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盆連休も残り3日。天気予報は連日、曇り時々雨。どこかへ出かける予定もないので、雨が降らないうちにと庭の雑草取りとアメリカ駐在中に蘇ってしまった芝刈りに励んだ。

以前なら、農家出身の母が手伝ってくれたが、このところ自律神経失調で当てにできなくなった。
かつて花いっぱい会に所属していた妻は、パソコンの前から離れず刈った芝を袋に入れてくれといっても、ああだこうだと言い訳をして手伝おうとしない。
「精が出るね、お茶でもいかが」という労いの言葉もない中、孤独な作業を続けた。
かろうじて、時々愛犬が覗いたり、傍に寄ってきて関心を示してくれるが、狙いは餌をもらうこと。

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午前の部と夕方の部の2回に分けて芝刈りをやり、茫々で目も当てられない状態だった庭を何とか恥づかしくない状態にした。

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