
今年は英語が母語ではない英語学習者向けに作られた本(グレーデッド・リーダーズ)のうち、書き下ろされたオリジナルストーリーのCambridge English Readers (CER)を毎週2冊図書館で借りてきて聴き読み(CDを聴きながら英文を読む)することに加え、仏教関係の本を購入したり図書館から借りてきて読むことにしている。
グレーテッド・リーダーズは、1ヶ月で15万語に達した。このペースでいけば今年の夏休みには通算200万語達成できそうだ。
一方、仏教関係の本では、五木寛之と立松和平の対談「親鸞と道元」を一日で一気に読んだ。
つい最近まで、20年以上前に買った紀野一義著「私の歎異抄」を読んで、親鸞については多少理解を深めることができたので、今度は立松和平著「道元禅師」を読むことにした。
我が家は曹洞宗だが、父が亡くなったとき四十九日まで毎週お坊さんと一緒に読経したり、永平寺を訪れたりしているものの、開祖の道元についてはよく知らないので楽しみだ。
また親鸞については、五木寛之が東京新聞・中日新聞に「親鸞」を連載している。
中日新聞を購読していても読んでいなかったので、次に単行本を借りて読もうと思っている。
