

28日(金)、日本ラインCCで今シーズンのゴルフ納めとなる部のコンペ。
9月に転部してきたアフリカ・エリトリア出身のハンディキャップ・ゼロの同僚がメンバーなだけあって、広々としてプレイイング4がほとんどない素晴らしいゴルフ場だった。
ただし、天候は午前中こそ雨が降りださなかったものの、グリーンとバンカーはカチカチに凍結していた。
ティーショットを打つときのティーも凍結した地面になかなか刺さらない有様。
午後はみぞれとなり、グリーン上パッティングしたボールにブレーキがかかって止まってしまう。
ハンディキャップゼロのメンバーもこの日は、80を叩くくらいなので、我々は当然大叩き。
おまけに寒さのせいか、ティーショットを打ったときに少し肋骨あたりに痛みを感じた。
今シーズンのゴルフは、春の大荒れの嵐に始まって、最後はみぞれの中と波乱万丈だった。
来年は東南アジアの暖かなところで、マンツーマンのキャディーと現地語で戯れながら、ゆったりと楽しみたい。