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朝夕、秋の気配が漂ってきたが、日中は相変わらず30℃を超えて残暑が厳しい。
例年なら愛犬を連れて散歩する佐布里へも、今年の秋はまだ出かけていない。

まだ気温が上がり出す前に、あまり気の進まない妻を無理やり誘い出し、愛犬を後部座席に乗せて佐布里へ向かった。

爽やかなそよ風を浴びながら、澄み切った青空に、上空の風が自在に描く真っ白な雲を眺めているだけでも、少し大げさだが、生きていることの幸せを感じることができる。

花の館の脇には夏の代表的な花ハイビスカスが咲いていたが、一方、池の方に向かっていくと、秋の代表的な花コスモスが咲き始め、柿が実って色づき始めていた。

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