
今回の出張の主目的は、移転した新工場の立ち上げ状況確認。
2年半前に、工場建設前の野原を見ただけ。その後は工場建設プロジェクトで、企画と実習生の日本研修に携わってきたが、一度も新工場を見ていなかった。
今回の出張で、図面や写真だけではわからない工場内のスペース感や細かな課題を実感でき、これから導入する設備の立ち上げ計画策定に活かすことができる。
また働いている人たちと挨拶を交わしたり、会話することで、彼らの気持ちを感じ取ることができた。
中でも、日本で研修したメンバーが明るく元気に意欲的に働いている姿をみることができたことが嬉しかった。
仕事の話は日本で研修したメンバーに通訳してもらうので、ちょっとした挨拶以外はタイ語を試す機会があまりなかった。
そうなると、タイ語を試すのは、夕食後のカラオケになってしまう。
ちた塾のタイ語の先生(女性)は、しばらくタイを訪れていないので、生徒がタイへ行った時のタイ語実践の体験談を聞きたがるが、カラオケを舞台にした土産話しかできそうにないのが少し憚られる。