
シェムリアップから北へ40kmのところにあるバンテアイスレイ。
10世紀半ばに造られたこの寺院の意味は「女の砦」。
紅色砂岩とラテライトで造られており、精緻で優美な彫刻が有名。
この辺に来ると、蒸し暑いシャムリアップと違って爽やかな空気が流れ、心地よかった。


参道を歩いていって、まず目に入る彫刻「魔王ラーヴァーナがシータ姫を誘拐するところ」



北祠堂の四隅に彫られた「東洋のモナリザ」といわれるテヴァダー像。
残念ながら、今は立ち入り禁止になっていて、うまく撮影できない。


「大雨を降らすインドラ神」


中央祠堂に描かれた「門番」
これも近づいて撮れないので、コンデジではこんなもの。

全体写真が撮れる撮影ポイントで

