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アンコールワットの第一回廊の中に入る。
760mに及ぶ回廊には、八つの物語が刻まれている(壁画については後ほど紹介)。
 
女神の彫刻は、観光客が触るので、表面がテカテカに光っていた。
 
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この柱には、江戸時代の鎖国令が出される直前に、祇園精舎を求めて渡った日本人が墨で書いた落書きが残っている。
アンコールワットは、1860年、フランス人博物学者アンリ・ムオーの調査によって「発見」されたと聞いていたが、それ以前に日本人が訪れていたと知って驚いた。
しかし、そもそもフランス人による「発見」とは、コロンブスによるアメリカ大陸の「発見」と似たような西洋人史観によるもので、カンボジアの人たちにとっては、ずっと聖地でありつづけたようだ。
 
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ほとんど彫刻がない第二回廊を通りすぎて、急な階段を上って第三回廊に入る。
(もともとの階段は事故があって危険ということで、今は鉄製の階段がかけられている。)
 
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