
ベトナム料理店で夕食をとったあと、バイクや車が途切れることなく走る通りを、現地ガイドの指示に従ってゆっくりと渡って、伝統の水上人形劇を鑑賞した。

日本の歌舞伎や能を鑑賞する感覚なんだろうか、こういうところは欧米人に人気があるようで、中国人や韓国人はほとんど見かけなかった。

地域的に近い中国的な趣の民族音楽の演奏から始まり、


続いて、コミカルな人形劇が10ほど演じられる。
人形は幕の後ろにいる人形使いによって操られるが、その仕掛けは水の中にあって見えない。
ベトナム語の意味はわからないが、語り手の声調と人形の動きだけで物語の面白さが伝わってきて、結構楽しめる。

