
4号トンネルを出ると、愛知県下No.1という三四五(みよい)のモミジが見えてくる。
例年なら今頃は真っ赤に染まっているのだろうが、今年はまだ緑が多いものの、見事な枝ぶりだった。


さらに5号トンネル、6号トンネルと続く。



6号トンネルの入り口は、インバートといって底部からの圧力にも耐えるように逆アーチが造られているそうだ。


6号トンネル出口のウイングに生えた木。
ウィングを守るために木を取り除くのか、木を生かしてウィングの破壊を待つのか難しい選択を迫られているとのこと。

たどってきた道を引き返すが、なお訪れる人が多く、廃線ツアーの人気に驚いた。

