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久しぶりに晴天に恵まれた週末の朝、愛犬を連れて佐布里池に向かった。
農家の庭先に、薄紫色の大輪の花が咲いていたが、つぼみが多く、盛りはこれからのようだ。
 
長距離の散歩になることを察して、地面に這いつくばるようにして歩くのを嫌がる愛犬を、ときには抱っこしながら佐布池にある「水の生活館」に近づいた。
ここに至る坂の並木の紅葉が印象的だったのを覚えていて行ってみたが、黄色や赤色に染まる見ごろを迎えるのは1週間ほど後のようだった。
 
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帰りは、足の短い愛犬にあまり負担を与えてはいけないと思い、妻に迎えに来てもらった。