イメージ 1
 
土日に時間があると、英語のリスニング力を強化するため、インターネットでNHK「ニュースで英会話」のe-learningをやっている。
通常は一週間分の放送を聴ききれず、二日分から三日分でやめてしまうので、ウィークリー実力テストを受けたことがなかった。
 
先週末、初めて一週間分の放送を全部聴いて、ウィークリー実力テストを受けてみた。
10問で制限時間は15分。これを5分01秒で解いて全問正解。すると、今週の結果のただいまの順位に、1374人中1位という表示がでてきた。
 
全問正解の他、解答時間の速さで順位が表示されるようだ。
今日、MYページを開いてみると、「2154人中1位」と一位をキープしていた。
 
イメージ 2
 
「いままでの統計」も表示されるので、今後受けて行くと、成績が低下してくることが予想されるが、あまり数字を気にせずに気軽にチャレンジしてみたい。
 
今年になって、NHKラジオの新番組「攻略!英語リスニング」を聴いてリスニング力は、向上しているのを実感する。先日、BSプレミアムで「エイリアン2」をやっていたが、こんな分かりやすい英語だったかと驚きながら観た。
 
しかし、最近、タイ人研修生の強いタイ訛りの英語を聞きながら、英語を話そうとすると、なめらかな英語がでてこなくてもどかしい思いをすることが多い。日本にいて、訛りの強い英語を聞いても英語脳にスイッチが入らないようだ。
 
そうは言うものの、英語は「読み、書き、聴き、話す」をバランスよく勉強し続けないと、すぐに実力が低下してくるもの。
スポーツ選手が走りこみや基本的な練習を疎かにすると、活躍できなくなったり、歌手が長年歌ってないと声がでなくなったりするのと同じ。
外国語も、旅行で話す程度なら気楽だが、仕事で武器にし続けようと思うと、なかなかやっかいな代物だ。