
比研修生4人のうち、3人は昨年9月に帰国したが、1人残っている研修生の誕生会が、19日(土)の午後3時からジャパレンのカラオケで開催された。
私は今、タイ研修生の面倒を見ているので、1人残った比研修生が気がかりにはなっていたが、昼食時会社の食堂で会うと、今までどおり変わらず元気にあいさつしてくれるので安心している。
19日(土)には、どういうメンバー来るのか聞いたら、日本の会社で働いている比女性が8名ほどくる予定とのこと。日本人は、数年前に比に駐在していた仲間3人と出張支援で縁の深い1名が参加することになった。
比では、誕生日の人が振舞うことになっているので、会場代と料理は研修生持ち。
私たちは、ビール、酎ハイ、、赤ワインを持参した。
タイ語講座が終わって、3時半ごろ会場へ駆けつけると、すでに部屋の中は満員状態。
話に聞いていた比女性8名はまだ来ていないとのことだった。



アルコールを飲んで、比料理を食べながら、カラオケを歌い談笑。
初めのうちは、比人と日本人はそれぞれ仲間内で話していた。
そのうち、比女性グループが到着。研修生が交際している女性の会社の同僚とのこと。
一つの部屋では入りきらないので、もう一つの部屋を借りることになった。
二つの部屋を行き来し、酔いも回ってきて、歌いながらダンスも始まって盛り上がってきた。
私も久しぶりにタガログ語の歌を歌い、ダンスをしているうちに、すっかり酔っぱらってしまった。
一瞬、日本にいることを忘れさせられる比人コミュニティの結束の強さを感じた誕生会だった。




