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日本へ帰ってきて、ほとんど事務所から出ることのない職場に配属されたこともあって、電車で通勤して帰りは駅から自宅まで緩い登り坂を25分ほど歩くようにしている。
 
今週のように菜種梅雨で雨が続くと、バスを利用したり車の迎えを頼むので、電車通勤のメリットがなくなるかと思うとそうではなく、片道10分ほどの時間で雑誌や新書を少しずつ読めるメリットがある。
 
数年前から愛読しているPHP出版の英語雑誌JAPAN CLOSE-UPは、松下幸之助の経営哲学が英語で学べ、外国人に日本の経営を語るときに大いに役立つが、10分でちょうど見開き2ページの記事が読めるのでいい。
 
アメリカ駐在時も日本へ帰ってきても、基礎的な英語学習をやっていないが、この雑誌を読むことで英文を読んだり、英文を書く腕が鈍らずにすんでいる。
 
 
また、会社から配られた新書も、少しずつ読んでいくことで、特別に読書の時間を作らなくとも無理なく読破できる。
 
こんなことは、車で通っていたら叶わないこと。
電車通勤のメリットを実感しながら通勤している。
 
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