
有力新人 左からブレッドソー、ジョン・ウォール、カズンズ
日本へ帰国してもカレッジバスケットの結果をずっとフォローしてきた。
7日(日)はホームでレギュラー・シーズンの最終戦。卒業生を送るシニア・デイでもある。
7日(日)はホームでレギュラー・シーズンの最終戦。卒業生を送るシニア・デイでもある。
今年のUKはジョン・ウォール、カズンズ、ブレッドソーの3人の新人が先発メンバー入りし、新人中心のチーム。アメリカでは、カレッジで1年プレイすれば有力選手はNBAへ行けるので、4年まで残る有力選手は少ない。UKの場合も、4年生の3人は今シーズンすっと控えに回っていた。
シニア・デイの対戦相手は、2006年、2007年と全米チャンピョン・シップを連覇したフロリダ大学。
しかし、その後戦力が大きく落ちていることもあって、UKが74対66で快勝した。
しかし、その後戦力が大きく落ちていることもあって、UKが74対66で快勝した。
これで、UKは今シーズン、ホームで負けなしの18戦全勝で、29勝2敗でレギュラー・シーズンを終えた。
8日に発表される全米ランキングでは、No.1にランクされる可能性がでてきた。
8日に発表される全米ランキングでは、No.1にランクされる可能性がでてきた。
シーズン後は、3年生のパターソン、1年生のジョン・ウォール、カズンズの3人がNBAへ行くことになっている。主力3人が抜け、来期は有力新人の加入がないことから、来期は再び苦戦が予想されるが、この日活躍した地元のミラーや1年生でチームに残るブレッドソーらの活躍で盛り上げてほしい。
パターソン
