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6日(土)、せっかくの休みなのに、深夜から降り出した雨が午前中は止まず、妻とリビングルームの片づけ。その間、愛犬は散歩はないなと、カウチの上であきらめモード。

午後から雨が止んで、少し青空が覗いたので、愛犬と散歩に出かけた。
今日は夕方から来客があるので、そんなに遠くまでは足を延ばさず、高台にある小学校周辺まで。
このあたりの畑にも梅の木が植えられていて満開。雨に打たれて散り始めていた。

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丘を下って、パークロードへ出ると、沿道の枝垂れ梅が満開で見ごろだった。

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ここから家路につくと、途中に一本だけ植えられている河津桜がピンク色の花を咲かせていた。

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パークロードをさらに歩いていくと、ミニチュアダックスを抱っこしながら散歩している人がいた。顔をみると、町内のスポーツ委員で活躍されていたTさんだった。
昔、町内会の役員をしていたころや、少年野球では、面倒を見てもらった。

63歳になって、昨年会社を円満退社したそうだが、スポーツ委員をやっていただけあって、今でもペタンク、グランドゴルフ、ビーチバレー、卓球、フォークダンス等々忙しく活動しているそうだ。
地域では、会社を辞めても、金をかけずに楽しめる行事がいろいろあるようだ。


パークロードでは、その後も雨上がりで散歩に繰り出してきたシニアの人たちとすれ違う。
しかし、若者の姿を滅多に見ることはない。
一体、この町の若者たちはどこへ行ってしまったのか。
すでに高齢化社会に突入している日本の縮図をみている感じがした。

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P.S.
そういえば、愛犬は私が帰宅して、私の夕食をおねだりした後、散歩へ行く。
その後、私がテレビを観ながらくつろいだあと席を立つと、深夜であろうとまた散歩を催促する。
夜中に家の中で小便をやられてはかなわないので、仕方なく連れて行くと、コンビニやスナックから出てくるのは若者たちだ。
日本の若者は夜行性になってしまったのだろうか。