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まだサマータイムだが、さすがに夜7時を過ぎると暗くなり始める。
朝も7時45分ごろまでは暗い。秋の夜長を実感する季節だ。
今後さらに、一日に2から3分ずつ日が短くなっていくので、ますますその感が強くなる。

平日、会社から帰って外で運動することは無理になってきて、最近の夜は妻に送られてきた韓流歴史ドラマ「テ・ジョヨン」を観ながら、読書する日々だ。

「テ・ジョヨン」は全134話の超大作。
厭になるほど長い物語だが、30話を観た段階では飽きることもなく展開を楽しんでいる。

最近読んだのは、横山秀夫の「クライマーズ・ハイ」。
1985年8月12日の御巣鷹山への航空機墜落事故を背景に、全権デスクに任命された地元紙遊軍記者の事故後の一週間と17年後の登山を織りなしながら描いた作品。
事故当時、著者自身が地元上毛新聞の記者だったこともあって、世紀の大事故に対する地元新聞社内の人間模様がよく描かれている。

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