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ルイーズ湖でカヌーを楽しんだ後、湖から見えたホワイトホーン山のゴンドラへ向かった。
ルイーズ湖は駐車場があふれかえるほどだったが、ゴンドラの方の駐車場はガラガラだった。

ゴンドラまたはリフトを並んで待っていたのは、バンフからバスツアーで来たと思われる韓国人の若者グループ。
リフトを降りて、展望台へ向かうと先ほどの韓国人の若者グループが写真を撮っていたが、話し声に日本語も交じっていた。どうも日本人と韓国人の若者グループ同士が合流していたようだ。

ちょうど登って行ったときは青空が広がり、展望台から遠く正面にビクトリア氷河とルイーズ湖を望むことができ、遠くの峰々も眺望できた。

しかし、しばらくすると冷たいものが顔に当りだした。
小さな雹だった。この時期に、雹がふってくるとは思いもしなかった。



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帰りは少し寒さをこらえながら、下りリフトに乗りながら景色を楽しんだ。
陽気なヒスパニックは、登りリフトから遠慮なくこちらにカメラを向け、自分たちの方も撮ってく入れと言ってくる。

リフトを降りて、ハウスでコーヒーを飲みながら休んでいると、強い風が吹き始め本格的なみぞれ模様になった。

晴れ女を自称する妻が、私のおかげだと言わんばかりに、自慢顔をみせた。