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10日ほど前に、テレビ・ジャパンを放送している衛星放送DISHがアップグレードするので、連絡するようにテロップが流れた。

ブローカーに電話して、対応してもらおうとしたところ、衛星の位置が変わって、受信アンテナを置いている西側のテラスからは衛星のシグナルを受信できないとのこと。
対応について、後日連絡するとのことで、てっきり屋根にアンテナをつけ直すのかと思っていたら、車で5分ほどのアパートへかわることを薦めてきた。

家具付きのアパートに入っているので、引っ越しはそんなに大変ではないだろう、また気分転換にもいいかなと思って転居することを即決した。

フィリピンに単身赴任していた時も、1年契約が終わると毎回転居していたので、引っ越しには慣れているという思いもあった。

早速、妻が引越しの準備にかかったが、思っていたより荷物が多い。
家具付きのアパートなのに、妻は、アンティーク・モールへ行っては、小机や食器を買い集めていたし、冬物は日本から全部持ってきたようだ。

冬物が必要なかった常夏のフィリピンと比べると、衣服の量は数倍だった。

引越しの二日前に、会社から帰ってきたら、引っ越しの準備をしているはずの妻がいない。
荷造りも中途半端。いつも何とかなるさと気軽な妻は、ジムのプールへ泳ぎに行っていたらしい。

プールから帰ってきた妻に、こんな状態で引っ越し当日に間に合うのかと言うと、計画的にやっているから大丈夫と言う。

この妻の大丈夫という台詞に、何度も痛い目に遭わされているが、それ以上問い詰めると怒りだすので、それなら計画表を見せてみろと言い返して、引きさがった。

場所は近いので、小さい荷物は乗用車で少しずつ運べるという気安さが妻にはあったのだろうが、家に立ち寄った妻の友達も、見るに見かねたのか、荷物の運搬を手伝ってくれた。
このおかげで、引っ越し本番の土曜日は、シエナとハイランダーを使って、2往復で済んだ。
(果たして、友達の好意による手伝いも、妻の計画に入っていたのか?)

ちょうど、遊びに来ていたRitaさんは、思ってもいなかった引越しの手伝い。

妻の何とかなるさが実現するためには、妻の友達の好意がなければ成立しないのだが、結果的に何とかなってしまうのは妻の甲斐性か。

いつまでも、これに甘えてもらっては困るのだが。


引っ越しが無事終わったあと、夕方からまたまたBさん宅でポトラック。
Ritaさんのアメリカ人の友達も飛び入り参加して、国際色豊かな楽しいポトラックだった。

私たちは、いつもなら妻得意のおこわなどを持参するのだが、引っ越し中ということもあり、今回はカットフルーツに「赤霧島」にバドワイザー24本を持参。

初めて飲んだ芋焼酎の「赤霧島」は、芋の風味が淡い感じでどちらかというとすっきりした味わい。
アメリカ人にも韓国人にも好評だった。


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