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妻にDVDを送ってくれる友達は、ブログで知り合ったカトゥーンの亀梨和也のファンとネットの掲示板で知り合った韓流のリュウ・シウォンのファン。

そんなわけで韓国ドラマや日本の最新ドラマのDVDが次々に送られてきて、妻は日本へ帰ってもほとんどブランクを感じることなく、すぐに順応できそうだ。

日本のドラマには、亀梨和也が主役の「神の雫」が当然のように入っている。

このドラマは、世界的なワイン評論家で、世界有数のワインコレクターでもある神咲 豊多香が選んだ12本の偉大なワイン『十二使徒』と、その頂点に立つ『神の雫』と呼ばれる幻の1本が何年作の何というワインなのかを期限までに『すべて』当てた者に遺産の全てを譲渡するという遺言に基づいて、亀梨演ずる息子の神咲 雫とワインコレクションが欲しいために神咲 豊多香と養子縁組した若手のワイン評論家の遠峰 一青が競う物語。

はじめはあまり関心がなかったので、妻に一人で観ておいてくれといっていたが、ながら観をしているうちに嵌ってしまった。

この原作は韓国でも人気が高く、ワインブームの火付け役になったようだが、私もリカーバーンへ行くとつい赤ワインを買ってたしなむようになってしまった。

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しかし、赤ワインの味は何がおいしいポイントなのがいつまでたってもわからない。

ただ、ドラマの中でワインを口に含むと、そのワインの持つ感覚が映像で表現されるが、私もワインを口にすると、どこ産のワインかが少しずつ分かってきたような気がする。

先週のバレンタイン・ディナーで頼んだ赤ワインは、一口含んだだけでケンタッキー産のワインだとわかった。1年半ほど前にフェスティバルで売っていた赤ワインを試飲した時に味わった独特の味わいが蘇ってきたからだ。