
10日(火)、ミークスの残り4.7秒の3ポイントでフロリダを下し、4連敗を免れたUK。
この日の相手は、SECでは1勝8敗と不調なものの、ノン・コンファレンス戦のホームゲームでトップ10ランキングのオクラホマ、テキサスを相次いで下し、ホームでは信じられない強さを発揮するアーカンソー。
この日の相手は、SECでは1勝8敗と不調なものの、ノン・コンファレンス戦のホームゲームでトップ10ランキングのオクラホマ、テキサスを相次いで下し、ホームでは信じられない強さを発揮するアーカンソー。
UKはパターソンを右足首の故障で欠いており、インサイドのオフェンス力のダウン、ひいてはインサイドに脅威がない分ミークスにプレッシャーがかかることが懸念された。
しかし、この日のミークスはそんなプレッシャーをものともせずに3ポイントを着実に決め、前半22ポイント、後半23ポイントの合計45ポイントをあげ、アーカンソーに79対63で快勝した。
また、ポーターも3ポイントを2本決め、最近3ゲームで50%の3ポイント決定率を上げているのも、ミークスだけではないという意味で大きい。

