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バレンタインデイに女性がチョコレートを贈るのは、日本の菓子メーカーがチョコレートの販促のために考えた日本特有の習慣であるのは周知のことだが、アメリカに来ている日本人は日本の習慣を持ち込んでいる。妻もご多分にもれず義理チョコをくれた。

ジラルデリは、ダブと並んで私の好きなブランドだ。
かわいらしいハート形の入れ物に入っているが、開けてみると中にチョコレートが雑然と入っているのはいかにもアメリカらしい。


アメリカではお互いに贈り物をしあったり、一緒に食事へ行くのが一般的だ。

10日ほど前、会社の近くのゴルフ場のクラブハウスへ昼食に行ったら、カップルで75ドルのバレンタイン・ディナーの案内があった。

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私は、このゴルフ場のメンバーになっており、毎月15ドル食事をしなければならない決まりになっているが、あまりゴルフをしない私には3月末までに60ドルのノルマが残っていた。

60ドルのノルマをこなすにはいい機会だと思い、会社に戻ってから電話予約を入れた。


14日バレンタインデイ、午前中妻はズンバ、私はUK樹木園の散歩でお互いに適度な運動をした後、午後は家でゆっくり過ごしてから、チェリーブロッサムのクラブハウスへ向かった。

中に入ると、入口でバラの花を一輪くれ、それをテーブルの上のガラス製の花瓶に挿す。
普通のレストランと違って、落ち着いた雰囲気の中でゆったりと食事ができた。

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食事が終って帰り際に、会社のエグゼクティブ夫妻2組も食事に来ていたので、あいさつして記念撮影。

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