
ホームのRupp Arenaで意地を見せたいところだったが、前半の終わりと、後半早々10点をリードされるいつもの悪い展開。
しかし、後半はUTの3ポインターLoftonを完全に抑え込み、残り10分を切ったところでCrawfordの連続3ポイントで同点に追いつくと、終了間際には8点のリードを奪って、Loftonの3ポイントで食い下がるUTを72対66と振り切った。
これまではパスミスによるターンオーバーといとも簡単に得点を許してしまうディフェンスの弱さが目立ったが、今晩は完全に修正され、いきいきとしたプレイが印象的だった。
これで、波に乗ってSECを盛り上げて欲しいものだ。