2007年11月から、ほぼ毎日走るようになったというフリーライターで、ランナーズパルス編集長の南井正弘さんによる本。


「人は何歳まで走れるのか?」をテーマに、高齢になってから走り始めたランナー、オリンピックのメダリスト、自らも走り、人体の構造を知り尽くした医師、動作解析の専門家といった多岐にわたる人々に聞いたお話をまとめたもの。


「年を重ねても楽しく走り続ける」ためのヒントが詰まっている。


私も30歳頃と40歳頃にそれぞれ1年間ほど、ほぼ毎日10km走ったことがあるが、仕事が多忙になると全く走らなくなった。


60歳頃からは、一日1万歩以上のウォーキングに切り替えたが、70歳頃から歩き過ぎがたたって膝や足に痛みや違和感を覚えるようになった。


そんな状態なので、この本の主題の「走る」なんて関係ないと思いながら読んでいたが、ウォーキングにも通じるヒントがたくさんあって参考になった。


幸い昨年10月頃から膝の痛みや違和感がなくなってきたので、ウォーキングにスロージョギングを交えて行こうかと思っている。






年末年始に休館していた図書館が、今日開館した。

無職になった今年、通うところは図書館とした。

片道2kmと手頃な距離。ここを時速5kmで歩く。


今日は新年の事始め。

朝一番に、長寿医療センター病院で、心エコー検査と診察があった。心臓弁膜の状態は前回と変化なく、半年後に再検査になった。


10時半頃に帰宅してから、11時に図書館へ歩いて行って、年末年始に読んだ本3冊を返却した。


それから、新聞に目を通し、英文多読コーナー、書架をぐるりと回って蔵書を確認した。


借りてきた本は、手始めに「2025年ベスト・エッセイ」。


昼までの歩数は、9,436歩。


アクティビティは、ムーブとエクササイズの目標を早くも達成し、好調な出だしだ。







1月6日にFacebookにアップした投稿を振り返ってみた。


12年前は、宮古島に移住していた妻の両親を訪ねていた。2人とも過去の人になってしまったことを思うと、この10年ほどで、身の回りが激動と言っていいほど大きく変わっていることを実感する。


3年前はフィリピンから一時帰国した友達夫妻と雪の御在所へ行った後、麓で猪鍋を食べた。


以前は北鎌倉に住んでいたが、名古屋に移住したご夫妻。しかし、会う頻度は以前と変わらず年に一二度。


長い付き合いには、このくらいの距離感がいいのかも。