知多市中央図書館へ本を返却した後、いつもは来た道を戻るが、天気が良く絶好の散歩日和だったので、岡田の古い街並みを散策してから家路についた。



明日は岡田の春まつり。

山車の飾り付け準備をしているところだった。




早いもので、初孫も中学3年生になった。

昨日の雷を伴った大雨の後、水捌けのいい地元社会人の球場へ知多地区ブロック大会の応援に行った。


相手は常滑市代表の常滑中学校。

初孫所属のクラブチームは大府市代表。


相手チームのエースが故障していたようで、野手ナンバーをつけたピッチャーが投げていた。


練習量と試合経験豊富なクラブチームと学校部活チームの差がでで、初孫のチームが3回コールドで大勝した。






森沢明夫の2014年書き下ろし小説。


昭和堂という風変わりな小さくて古い純喫茶のオーナー霧子が、「癒し屋」として奇想天外なやり方で悩みごとを解決の方向に導く。


雇われ店長として働いているカッキーこと柿崎照美(コーヒーと紅茶の美味しい淹れ方は、ひとけのない美しい岬の喫茶店のママに、ちょっとした魔法を教えてもらったー『虹の岬の喫茶店』につながる)がここに来たいきさつや、常連の中の好青年涼くんの正体、そしてキリコ自身の過去の秘密と約束が終盤に明らかにされクライマックスを迎える。


これまで、自然描写に惹かれて森沢小説を読んできたが、この小説では登場人物の掛け合いを楽しめた。