家の近くに料金4000円の理容室があるが、25年前にフィリピン、20年前にアメリカに赴任してからは、帰国しても1000円〜1200円の格安かカットだけの理容室にしか行ったことがなかった。


ところが、格安理容室もここ一年で二度値上げがあり、1600円になった。


今日は、引越してから初めての散髪。

ほぼ四半世紀ぶりに、普通に近い理容室に行ってみた。料金は2300円だが、カット、シャンプー、顔剃りと、4000円の理容室と変わらない丁寧なサービスが受けれた。


家から2kmと、ウォーキングにもちょうど良い。


木曜日の午前中に散髪に来ているのは、主に地元の高齢者。店主が馴染みの客と昔話をしながら散髪するのも、昭和時代の懐かしさを覚えて心が温まった。






新年1週間の歩数は、13,014歩/日と超ハイピッチ。膝が痛くなる前の4年ほど前に近いレベル。



このレベルを維持しようとすると、膝痛を再発しかねないので、1万歩/日のレベルに抑えよう。

アクティビティは、7日間連続して3項目とも目標を達成したので、謹賀新年チャレンジのスペシャルバッジを獲得した。






2007年11月から、ほぼ毎日走るようになったというフリーライターで、ランナーズパルス編集長の南井正弘さんによる本。


「人は何歳まで走れるのか?」をテーマに、高齢になってから走り始めたランナー、オリンピックのメダリスト、自らも走り、人体の構造を知り尽くした医師、動作解析の専門家といった多岐にわたる人々に聞いたお話をまとめたもの。


「年を重ねても楽しく走り続ける」ためのヒントが詰まっている。


私も30歳頃と40歳頃にそれぞれ1年間ほど、ほぼ毎日10km走ったことがあるが、仕事が多忙になると全く走らなくなった。


60歳頃からは、一日1万歩以上のウォーキングに切り替えたが、70歳頃から歩き過ぎがたたって膝や足に痛みや違和感を覚えるようになった。


そんな状態なので、この本の主題の「走る」なんて関係ないと思いながら読んでいたが、ウォーキングにも通じるヒントがたくさんあって参考になった。


幸い昨年10月頃から膝の痛みや違和感がなくなってきたので、ウォーキングにスロージョギングを交えて行こうかと思っている。