この1週間は、吹付断熱が施工されたり、床が貼られたり、配線が行われたり、と、それなりに進捗がありました。
しかし、その中で、いくつかのミスもありました。

・サッシの色の間違い
 これは前回書いた通りですが、HMが色の間違いを認めるまでに数日掛かり、最初は絶対に
 間違いはないと言い張っていたのですが、色見本と比べて、ようやく間違っていたと認めた。
 入れ替えると1か月くらい掛かるというし、家に傷が付くのもいやなので、現状のままでOKとした。入れ替えると、多分、数10万、工期延長による家賃補助とかまで考えるともっと多額のコストが掛かると思われるので、HMには恩を売った形になったと思う。多少、何かしてくれるかもしれない。

・換気扇の取り付け位置間違い
 トイレの換気扇の位置が違っていた。
 外から見て、気づいたので、HMに連絡して、修正してもらった。
 本来は、現場監督が気付かないといけないはずなのだが。。。

・防音室の壁構造(断面)の図面誤り

 メーカーの図面と同じにすれば良いだけなのに、2度修正図が出てきたが、まだ間違っている。本当に理解しているかと心配になる。来週、設計、施工関係者と施工内容について打ち合わせることとなった。

・吹付断熱施工方法の誤り

 施工マニュアルでは、下地を先に付ける(上下の隙間から断熱材を流し込む形になる)のはNGなのに、下地が先に付いていたので、事前に指摘した。工事の際に、吹付断熱業者からも指摘があって下地を剥がして吹き付けたようだが、見た時には、下地が再度付けられていて、吹付状態が確認できない。1箇所については写真があったので吹付状態が確認できたが、残り数か所は写真もなく、ちゃんとやったという言葉を信じるしかない状況。

など、色々ミスがあり心配になるので、メールで質問しても、読んでなかったり、返事がなかったりで、かなり残念な思いをさせられました。

現場の大工さんは、防音工事の経験もあり、良く分かっていて、しっかりやってくれているので、それだけが救いです。