昨日(1/26)にサッシが届き、本日、取付が行われたようだ。
どんどん進んでいくのはうれしいのだが、色々と疑問点があるので、HMに問い合わせるのだが、回答が無かったり、不十分な内容だったりで、不安は募るばかりである。


我が家は、吹付け(発泡)断熱であり、楽器練習ができるよう自分の部屋を(なんちゃっての、ゆるい)防音仕様にしている。

・日本電線工業会の「通信ケーブルにおける断熱材(発泡ウレタン等)使用時の注意喚起」
  (発泡ウレタン等の断熱材を直接ケーブルに吹き付けた場合、断熱材の種類や施工状況にもよりますが、反応熱による絶縁体の溶融と推定されるケーブル内部導体の偏り、或いは導体の露出による通信障害の事例が報告されています。)
とあるが、どういう施工にするのか尋ねると、特にCD菅などは入れず、直接ケーブルに吹き付けるとのこと。

大丈夫ですかと聞くと、初めは、「最近のケーブルではそんなことはない」との回答。
上記の注意喚起は、ここ2年くらいのものですよと伝えると、「当社では発泡断熱が主流になっており、数多くの実績がある。上記については問題ない。」との回答。
問題が顕在化するのは少ないだろうし、その問題が、これに起因するのかを特定できるのは更に少ないだろうから、これでは、納得できないが、とりあえず、納得するしかない。。。

 

・ 吹付け(発泡)断熱の施工マニュアルには、「下地板材を先行して取付けすると上下から吹き込むような形になり、しっかり中まで 充填できなくなる恐れがありますので、受け材の取付けまでとしてください。」とあるが、 台所など、既に下地が入っていますが、大丈夫ですか?と
聞いても、特に回答なし。これも、これまでの経験上問題なしということなのだろうか。。。

・エアコンの下地は付けないとのこと。他の部屋はともかく、防音の部屋は、間柱まで10cm近くの防音壁があるので、間柱に固定する方式は無理ではないか?と問い合わせるも、回答なし。

・大工さんから、「この部屋の真ん中に、変な壁があるが、本当か?」と聞かれて、図面を見たら、明らかに変な(収納の壁が、隣の部屋の真ん中に移動したような)図面であった。HMに図面の再確認と、変な図面が大工さんの手に渡った理由を聞くも、「変ですねー」だけの回答。

・サッシの色が、営業から聞いていたものと違う。
 選択したステンカラーというのは、実は、シャイングレーとナチュラルシルバーがあって、契約の際に確認したところ、ナチュラルシルバーと営業さんから回答があったのだが、実物を見ると、シャイングレーの方だった。契約書には、ステンカラーとしか書いてないので契約違反にはならないのだろうと思うし、シャイングレーが嫌いというわけではないので、これでも良いのだが、こんなに大事なところで間違うとは。。。事前説明もないし。。。

安くて(仕様上の)コストパフォーマンスが良いからこのHMにしたのだが、こんなに不安な気持ちにさせられ、自分の常識(お客が聞いたことには当然答える。マニュアル等と違う場合は、根拠をしっかりと説明する。等々。。。)だと思っていたとこが揺らぐ不快感を味わうとは。。。失敗だったかも。。
自分も心配し過ぎなのかも知れないが。。。