新小5カリキュラムに入って3回目の育成テストが終わりました
先週はそろばんの検定も各種あったので、回すのが大変でした(珠算検定は1月で卒業しましたが、まだ続けている暗算、フラッシュ暗算、応用計算のいずれも段位検定がありました)。塾のカリキュラムは今回までで一区切りで、このあとは春期講習(春休み)期間に入ります。
さて。育テの結果ですが、4科で10/8(共通/応用)でした。前回に続いて共通で10評価(=偏差値70以上)を取ることができました。内訳としては、国語○、算数◎、理科○、社会○といったところです。凡ミスは残ったままですが、育成テストの仕上がりがよくなってきました(つまりまだ伸びシロもあり、とも言えます)![]()

国語が上がってきたのが大きいです
「毎日15分読書をすれば、3か月後には国語の成績爆上がりすると思うよ」と言って始めた毎日の読書習慣が、もうすぐ4か月になります。
最近はもう何も言われなくても自分で勝手に本を読むようになりました
読書を全くしない(漫画すら読まない)ことが一番の心配事だったので、とてもよかったです![]()
相変わらず『都会のトム&ソーヤ』は読み続けていますが(現在10巻)、最近は伝記漫画と齋藤孝先生の『ガツンと一発シリーズ』も次々と読んでいます。特に伝記漫画はもう30冊くらい読んでいます。これらは読書としてはかなり易しい部類ですが、読んでいて「○○って何?」と、本で出てくる知らないことを聞かれる機会が増えました
好奇心が出てきているようで、とてもよい傾向です。
本を読むようになったから少し成熟してきたのか、少し成熟してきたから本を読めるようになったのかは定かでありませんが、おそらくどちらもあるのかなと思っています
経験値が増えて長男の時より相当丁寧に伴走しているのに、ここまではなかなか報われないことも多かったのですが、ようやく歯車が噛み合い始めたかも、という気がしています(まだ、勘違いかもしれませんが…)。
5年になって理科、社会のボリュームが激増したのに仕上がりがよくなったのは、モノグサアプリ(知識確認ツール)のおかげもかなり大きいです。「タスク」の記憶度を100%近く(最低でも80%以上)まで仕上げられると、やはり育成テストもよくできます。この「モノグサ」は本人が勝手にやってくれるので、私の負担は大幅に減りました![]()
ということで、新5年生のカリキュラムもまずは順調にスタートしました。春期講習(春休み)期間は少し他のことをする余裕ができそうなので、有効に時間を使いたいと思います![]()


