一部で流行っている、MTBI診断(性格診断)とその結果を使ってチャッピー(ChatGPT)に相談するというのを私もやってみました![]()
なお、MTBIは世界的に有名で一般人気も高いものの、再現性が低い(再検査でタイプが変わりやすい)、本来は連続分布であるものを二分法で分けていて荒いなどの指摘もあります。そのあたりは承知のうえで使いましょう![]()
MTBI診断では4つの二分法の組み合わせで16タイプに分けられます。
興味関心の方向: E (外向型) ↔ I (内向型)
ものの見方: S (感覚型…具体的) ↔ N (直観型…抽象的)
判断の仕方: T (思考型…論理重視) ↔ F (感情型…感情重視)
外部との接し方: J (判断型…計画的) ↔ P (知覚型…柔軟)
(最後にメアドだけ求められます。捨てアドでもOK)
初めに、私がやってみたところ、ENTJ型(指揮官タイプ)になりました。年齢とともに変わってきた部分も多々ありますが、上記4つの項目を個々に見ていくと、まあそうなるかなという感じです。ただ、ENTJ型の解説を読んでいると「性格きつそう」と思いました![]()
続いて、次男
ですが、質問の意味を説明しながら答えてもらったところ、INFJ型(提唱者タイプ)でした。これらの結果をもとにチャッピー(ChatGPT)に中学受験のアドバイスをもらいました![]()

INFJ型は受験勉強では深く理解する力は強い、プレッシャーに弱い、自分で意味を納得できると強いという特徴が出やすいです。国語、社会、記述問題は得意になる可能性があります。INFJは受験で「ある時期に急に伸びるタイプ」なので、この特徴を知っておくと伴走がかなり楽になります。
INFJは意味理解型です。NG「とにかく覚えなさい」、OK「この公式はこういう理由で生まれた」。算数ならなぜその公式になるか、どんな発想で作られたかを説明すると理解が深くなります。特に算数の思考問題、社会の歴史ストーリーは強みになりやすいです。
INFJは 共感力が非常に高いです。つまり「親をがっかりさせたくない」というプレッシャーを感じやすい。その結果、成績が落ちると自己否定、ミスを極端に恐れる、受験ストレスを抱える、ことがあります。なので大事なのは、努力を評価する声かけ。例「よく考えたね」「この解き方面白いね」「前より理解深くなってる」。結果より プロセスを評価です。
抜粋ですが、こんな感じでした。書いてあることに違和感はありません。「ある時期に急に伸びるタイプ」は本当なら嬉しいですね![]()
続いて、ENTJ型の親(私)がINFJ型の子(次男)を伴走する場合の注意点なども教えてもらいました。
INFJはビジョン、理想、深い思考がありますが、実行力が弱い。ENTJは実行力の塊です。つまり、INFJの才能を現実化できる親になります。
INFJは浅い会話が苦手。ENTJは本質、構造、戦略を語れる。このため知的会話の相性は良いです。
MBTI界隈ではENTJ親 × INFJ子は「教育成功例が多い」と言われます。理由はENTJ → 戦略、INFJ → 深い理解という理想的分業になるからです。ただし前提があります。ENTJ親が圧を下げることです。
圧をかけないようにというところが一番のポイントですね。その観点では、長男の頃から勉強だけでなくゲームや外遊びも日頃から一緒にしていて、言われても言い返せる関係というのは意識してきました。ただ、「親をがっかりさせたくないというプレッシャー」を与えないようにも気をつけないとですね。肝に銘じます![]()
実際にはさらに丁寧にアドバイスをくれるので、読んで興味を持たれた方は実際にやってみて下さい![]()
他にも、もう中学受験が終わっている長男
についても答え合わせ的に聞いてみたり、MTBIごとの塾の相性なども聞いてみましたのでそれらはまた次回の記事で![]()


