2026年組の中学受験が終わりましたねメモ幾多の苦難や親子バトルを乗り越えて努力を積み重ね、最後の入試期間はジェットコースターのように感情を揺さぶられ・・・完走したお子さん&親御さんに心から敬意を表します。本当にお疲れさまでしたクローバー

 

今は気持ちの整理がついていない方もいるかと思いますが、ご縁があった学校できっと素敵な中学校生活が待っていると信じていますキラキラ

 

 

さて、2/8は衆議院議員選挙ですねひらめき電球前回の参院選前に「選挙に行った方がいい理由」という記事を書きましたメモ

 

その時に「選挙のたびに広めたい」と書いた通り、今回も「独裁者のの組織論」という動画を共有します笑ううさぎ

選挙というのは、政治家を選びに行くより政治家に選ばれに行くこと

 

選挙に行く人が少ないと、政治家は「必ず投票に来る人」、すなわち、高齢者、組織票を持つ団体(経済団体、業界団体、労働組合、宗教団体など)、声の大きい少数派、などの利益を優先するかも知れません。皆が選挙に行き、投票率を上げることはそれ自体に大きな意味があり、国民のための政治が行われることにつながりますメモ

 

どこに投票していいか分からない人は、投票マッチングサイトを使ってみるのも一案です。下記は選挙ドットコムさんのもの。私がやってみると、ちゃんと認識通りのマッチング結果が出てきましたひらめき電球

 

 

 

 

 

日本では長い間、政治は一部の支配層だけのものでした。明治時代になって国会と選挙が始まりましたが、選挙権は高額納税の25歳以上の男性」のみでした(国民の約1%)。そこから犠牲者を伴うたくさんの人々の努力を経て「25歳以上の全ての男性」(1925年)、20歳以上の全ての男女(1946年)、18歳以上の全ての男女」(2015年)と広がってきましたメモ

 

選挙権は「義務」ではなく「権利」ですから、使うも使わないも個人の自由ですが、過去の多くの人たちの努力で苦労してようやく勝ち取ってきたものということは改めて知っておいた方がいいかも知れません笑ううさぎ