小5の長男ニコ

今年は塾の夏期講習があまりにボリューミーなので、自由研究はしないことにしました(昨年はミョウバンの結晶作りをしました→)。

 

その代わり、小学校で企画された親子工作教室(自由参加)に参加し、

木工工作をしてきました。

レポート用紙に感想など書いて作品とともに提出することで、

今年は「自由工作」ということで終了にします。

 

自分で木材に線を引いてノコギリで切り、

紙やすりをかけて釘を打ってといった作業でした。

私はこういうことは好きだし得意なのですが、

これまで長男には教えてあげる機会がありませんでした。

でもニコ「図工の授業で習ったから」と、自分でやれていました。

思ったよりできて、頼もしさを感じましたウインク

 

家庭科でも、学校で習ってきたらカレーを作ってくれたり

最近は自主的に縫い物を家でしていたこともあり、

「学校ありがとう」と思うことも最近はちらほらあります。

 

炎天下に外での作業だったのでなかなか疲れましたけど、

親子でなかなかいい経験ができたと思いますキラキラ

 

 

一方、今年から次男キラキラが小学生になったので、

次男としっかり自由研究をすることにしました。

自由研究は理科の興味づけにもってこいの機会と私は考えています。

 

次男は毎年、パパとお兄ちゃんの自由研究を見てきて、

これまでも勝手に見よう見まねで「やまゆりじゆうけんきう」

を4歳からやっているくらいなので(笑)、好奇心は旺盛です。

 

1年生でも楽しく取り組めそうなことを…と(私が)考え、

次男が最近ピアノを習い始めたことをヒントに、水が入ったコップを叩いて音を鳴らす実験(タイトル考え中)にしました。

 

コップに入れる水の量を変えると「ド」「レ」「ミ」が作れます。

さらに、コップの種類を変えたり、叩くものの材質を変えると、

音はどう変わるでしょうか…

実験は1日で終わったので、あとは結果をまとめるだけです。

始めてみたら次男、とても楽しそうでしたひらめき電球

 

勉強において一番大切なのは知的好奇心やモチベーションの醸成で、

それには日々の地道なこういうことの積み重ねと思っています。

そしてこういう思い出が心に結構いつまでも残るもので。

次男との初めての自由研究、また一ついい思い出が作れましたニコニコ

(私自身、理系の父に日々生活の中で教えてもらった面白い話や一緒にした実験の記憶が、知的好奇心やモチベーションのベースになっています)

 

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