Twitterもよろしくお願いします⇒https://twitter.com/Phil72736210
 
1/7には東京で2447人/日、全国で7844人/日だった新規感染者数が、
東京では700人/日、全国で2500人/日程度まで減ってきました。
めでたしめでたし…でしょうか!?
 
2447人(3800人に1人)だと怖いけど700人(13200人に1人)なら怖くないのか、あるいは200人(46400人に1人)なら怖くないのか。
私にはそういう感覚はなく、当初から出てくる数字は少々冷ややかに見ています。
 
「感染者数」として報道されてくる数字は真の感染者数ではなく、「検査陽性者数」です。細かいようですが、これは全然違います。
そしてこの数が最近減ってきている理由には、あまり報道されていないように思いますが…保健所の人手不足のため保健所が行う濃厚接触者の追跡調査を縮小した」ということの寄与が少なからずあることは知っておいた方がいいでしょう。(余談ですが、このあたりのことを問題視し、「メッセージ」として発信し続けている和歌山県知事の使命感には頭が下がります)
 
別に「だから危ない」とも「だから大丈夫」とも言うつもりはないのですが、
数字だけが独り歩きする報道を見て一喜一憂するのではなく、
「正しく恐れる」べきということを、この新型コロナ禍が始まってから感じることが多いです。
 
ビーグル犬しっぽビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬あたま
 
さて、東京・神奈川の中学入試も終盤を迎え、HPには各塾の中学合格者数が出てきていますね桜
各塾の合格実績数もまた、数字が独り歩きして一喜一憂を生みやすいと感じます。
 
今年の受験生は、新型コロナ禍で春に長い一斉休校を経験しました。
また、最後の志望校特訓が対面でなくZoomになったり。
このあたりの各塾の対応差で、オンライン化と営業活動を上手にやったW塾に一部の生徒が流れたような動きがSNS上では見られていましたが、それを示すような数字になってきているのではないでしょうか。
S塾の圧倒的優位は変わりませんが、W塾が数字を伸ばしてきています。
 
また近年のW塾は、直前の志望校別特訓(NN)で他塾生に積極的に参加してもらうことで合格実績の「数字」を増やし、その数字の宣伝効果で優秀層を少しずつ獲得しているように思います。商売上手ですね。
塾の合格実績は優秀な生徒をどれだけ集められたかによるところが大きく、それには前年の「数字」が効くのでしょう。(ちなみに私は早稲アカ(4718)の株主(笑))
 
塾ごとの合格者実績数も確かに気にはなりますが、
結局のところ大事なのは「実際に通う校舎」の実績ですし、もっと言うと、
さすがに実績がほとんどなければ厳しいと思わざるをえませんが、ある程度の数字があるのであれば、多くても少なくても、結局は本人次第。
そもそもこの数字は内訳もよく分からないですし、あまり踊らされないようにしたいところです。
 
しかし合格実績の出し方(HP)一つとっても塾の個性が出るものですね。
グラフを使ったり「日本一!」「過去最高!」などの言葉で成果を強調する営業色の強い塾もあれば、淡々と数字だけを並べる塾も。
好き嫌いで言うと、私はN塾の「みんながあけたドアの数」は、生徒を想う気持ちが感じられるので好きです。
 
 

応援ポチお願いします。