週末のNY市場は、弱い欧州PMIと米金利の長短逆転(10年/3ヶ月)
を材料として、久々に安値引けの全面安となりました![]()
日経CFDは21198円と、金曜引けより400円くらい下で戻ってきました。
今週は火曜が権利付最終日で水曜が配当落ち(日経平均で約180円)
金曜が年度末(ついでに週末、月末)となっています。(赤字訂正しました)
今週から来週(新年度)にかけては特殊な需給要因が多そうです。
配当落ちは、そのまま機械的に下がるわけでもなく
配当再投資の買い需要もあります(昨年のロイター記事⇒☆)。
ただ、このような事前に分かっている機械的な売りや買いというのは
逆に仕掛けに利用される場合もありますので単純ではありませんね。
海外要因としては引き続き、米中関係、米朝関係、
景気減速懸念の観点での各国経済指標が注目される他、
「ロシア疑惑」捜査報告書の内容も注目されるところです。
NYダウ、日経平均先物、ドル円は、
いずれも直近高値を更新できずに下げる格好になりつつあります。
特に、私が先行指標として重視しているラッセル2000小型株指数は
週末に-3.62%とかなり大きく下げ
直近高値だけでなく、直近安値も切り下げています(ドル円もですね)。
ラッセル2000週足チャート(3/22時点)
私は、もうひと押ししてくれた方が…というポジションでしたので
これから次第ではありますが、ようやくという感じです。
今週は少し深めの押しも視野に入れつつ、見ていきたいと思います。
(※投資は自己責任でお願いします。)
昨日のブログ「パパゲーノ」で貼り忘れてしまったので…
パパゲーノとパミーナの二重唱(モーツァルト「魔笛」より)
楽しい雰囲気のアリアです![]()
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