だいぶ前にも一度、書いたことがありますが(⇒

右の「ブックマーク」というところに

株に役に立ちそうなサイトのリンクを貼っていて、時々更新してます。

今日はいくつかご紹介。

 

◆投資家フォロー動向⇒

今は情報の速さは、Twitterがピカ一ですね(正確さはさておき)。

えっ、今の急落何?みたいな時も

株ニュースよりTwitterの方が情報が早いことは少なくありません。

私はTwitterはやっていないのでフォローはしていませんが

こちらに載っている方のTwitterはいくつか見させていただいてます。

 

◆株ライン⇒

銘柄のTwitter、ニュース、掲示板等が一気に見られて便利です。

ただ、売り煽りや買い煽りをあまり間に受けないように…(笑)

売り煽りばかりで雰囲気悪い時が買い場だったりしますし。

一番の情報は、書き込み(≒注目者数)が閑散か活発かですね。

そしてデイトレや短期スイングをするなら

注目されている銘柄から選ぶのが効率的かも知れませんね。

 

◆自社株買い発表企業一覧⇒

私は最近、自社株買い発表企業が好きです。

「日銀買い」じゃないですが、問答無用に買う人の存在は

買いと売りのバランスにバイアスをかける力があると思っています。

取得期間とインパクト(発行済株式総数に対する割合)を見ながら。

 

◆株探 決算速報⇒

株探さんは、他にも有益な情報がたくさんあります。株価注意報とか。チャートも見やすいです。

決算速報は、ほぼリアルタイムでコメント付きで載せてくれます。

決算後の銘柄なら、向こう3ヶ月間は(突発的なIRはあるにせよ)

「決算ドボン」の心配をしなくていいメリットがあります。

個人的には、業績がいいのに決算ドボンした銘柄は好きです。

 

◆恐怖指数 [VIX・日経VI・VSTOXX] ⇒

VIX(本家NYの恐怖指数)、日経VI(日本版)、VSTOXX(欧州版)

の3つの恐怖指数を同時に見られます。

例えば2016年6月のBrexitでは当事国の欧州で

2016年11月のアメリカ大統領選では当事国のアメリカで

相対的に大きく恐怖指数が上がっています。

 

でも日本株は「世界の景気敏感株」と言われるくらいで

何かリスクイベントがあれば、いつも当事国と同じくらい

恐怖指数がピコンと上がっているのが分かると思います(笑)

たった今は日経VIが突出しており、色々要因はあるにせよ

やはり今は北朝鮮リスクが主要因ということでしょう。

 

今日はこのへんで。

 

(※投資は自己責任でお願いします。)

 

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