激動の一週間でしたが、皆さまご無事でしょうか。

金曜の日経平均は前日比+941円の16958円引け。
途中で力尽きることなく最後まで上昇し
夜間のCME日経先物はさらに上げて17269円で終えています。
(少なくとも短期的には)今度こそ非常に底打ちらしくなりましたね。
NYダウやドル円は、日経平均以上に底打ちらしい動きです。

水曜に一時は先物で15800円まで安値を掘りましたが
終わって見れば週足では「ここを割ったら本当にまずい」という部分を
全て下ヒゲにすることができました。
このまま、月足ベースでも「割ってはいけない部分」を
全て下ヒゲに変えて欲しいものです。


(225ミニの週足チャート) 

昨年8月末の例もありますし、長い下ヒゲでもまだ油断なりませんが
少なくとも週末の日銀会合まではこの雰囲気が継続するのでは・・・
と見ています。

7月に参院選がありますので、日銀の追加緩和は
2月か3月あたりにあるかもと以前から思っていますが
今月はどうでしょうか・・・。

昨年10月の強気相場入りも12月の弱気相場入りも
きっかけはドラギさんだったように思います。
そして今回も(まだ今後は分かりませんが)ドラギさんでした。
ドラギさんありがとう!

年初からの水星逆行もあさってで終了しますし
3月のECBまでこのまま上昇していってくれるといいですね。

まだ今回の暴落を振り返るには時期尚早とも思いますが
「相場は悲観の中に生まれ・・・」の言葉で有名なジョン・テンプルトンは
他人が絶望して売っているときに買い、
他人が貪欲に買っているときに売るには、
最高の精神的強靭性が必要となるが、
最終的には最高の報いが得られる。

と言っています。

私は「精神的強靭性」が足りず
先週の底ではまんまと弱気になってしまいました(こちら)。
しかし少なくとも雰囲気に飲まれて投げることもなく
買いポジションを握ったままじっと夜明けを待っていましたので
週末現在はだいぶ傷が癒えています。

長期の移動平均線が下向きになっていますので
今後も25日移動平均線あたりで戻りを叩かれて
更なる恐怖が待っている可能性は全く否定できません。

ですので、この先の方針としては
上げたところでは少しずつ利益確定を進めて
再度の波乱に備えていきたいと思っています。

仕事や家のことで本当に時間がとれず
ブログの更新もできたりできなかったりですが
ブログも株も、無理せずマイペースで続けていきたいと思っています。

(※投資は自己責任でお願いします。)

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