『左京区七夕通東入ル』 瀧羽麻子 | ふぁいのだらだらな日々

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読書とガーデニングと日々のできごと

花ちゃんとたっくんは、七夕の日に出会った。

京都を舞台に、大学4年生のふたりの出会いから大学卒業までを描く。

 

 

 

ストーリーは、ありがちな少女漫画風?

感情移入するには、私はトシを取り過ぎてしまったな・・・

 

なんとなく花ちゃんを素朴な女の子のように想像しながら読んでいたので、

お洒落なイケてる女子で、好奇心旺盛で、恋人に嫉妬されるほどの自由人だったんだ、と途中で知ってびっくりした。

東京のど真ん中で生まれ育ったこととか、お洒落な古着屋さんでバイトしていることくらいしか情報なくない?

自由人エピソードあったっけ?

 

まあ細かいところはともかく、何も考えずにさらっと読むにはいい小説かな。

私も京都に住んでいたことがあるので、地名は懐かしかった。

 

続編の主人公はヤマネくんらしいから、ちょっと興味あるな・・・