『推し、燃ゆ』 宇佐見りん主人公・あかりの推しのアイドルがファンを殴り、炎上し、人気は急落、グループは解散に至る。 社会に馴染めず、人が普通にできることができず、ただ推しを推すことだけに生きがいを感じていたあかりは・・・ これが、芥川賞受賞したんだー まあこれまでも受賞作を読んだあとの感想はだいたい同じだけど。 あかりの心の痛さのようなものはものすごく伝わる。 でもそれだけかな・・・ ジェネレーションギャップか、好みの問題か・・・