7~8月の読書ペースがガタ落ちだったのは
猛暑のせいか?![]()
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ぽつぽつとは読んではいたけれど、なんかどれもいまいちだったのも
猛暑のせいか??![]()
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記憶に残っている範囲で読んだ本をとりあえず・・・
◆『ウーマンズ・アイランド』 林真理子
林真理子さんはめちゃくちゃ好きというわけでもないけれど
そこそこのクオリティーは保証されているから・・・と思ってチョイスしたんだけれど。
オシャレな街でバリバリ働く女性やらエリートの妻やらの恋だの結婚だの。
うーん、登場人物のキャラがマンネリなのかな~![]()
なんかノリきれないまま読了、という感じだった。
◆『夜明けの街で』 東野圭吾
東野さんこそハズレなしだろう!・・・と思ったんだけどな~。
軽くミステリー風ではあるけれど、メインは男に都合のよい系の不倫ものだった![]()
タイトルはサザンの歌からだったのね。
◆『宿命』 東野圭吾
ちょい昔の東野さんらしい作風。
「電脳」って言葉がもう怖いよね。
家づくり系の本を図書館でまとめて借りた。
「あ、この人、家建てるのかな?」って司書の人に思われたかな![]()
◆『「家を買う。」その前に知っておきたいこと』
◆『あおきみさんち、家を買う』 青木美詠子
50代夫婦が土地探しから家を建てるまでが細かく記されていて参考になる。
楽観的な旦那様とのやりとりに癒される。
ただ読んでいるうちに、
あーやっぱり家を建てるって大変そうだなー私には無理だなー![]()
という気持ちになってしまうけれど。
◆『住まいの解剖図鑑』 増田奏
動線を考えた間取りや家具のレイアウトなど、身近な知識が得られる本。
◆『買ってはいけない家と土地』 髙橋輝
家や土地を選ぶ際の、多方向からのアドバイスが分かりやすく書かれていた。