『それ自体が奇跡』 小野寺史宣 | ふぁいのだらだらな日々

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貢と綾。田口夫妻。結婚3年目。
二人が勤める百貨店唯一の定休日、1月1日から物語は始まる。

30歳の貢が、Jリーグ入りを本気で目指すサッカーチームに入ったことを、妻の綾に事後報告をするのだ。
当然、綾は大反対、二人の関係はぎくしゃくしたまま
会話が減り、どんどんすれ違っていく・・・

 
軽くさらっと読めた。

後で知ったけど、この小説は夫婦三部作のラストらしい。

あー順番に読むべきだったかなーと思っていたら
2番目の『 近いはずの人 』は2年前に読んでいた・・・道理でタイトル見覚えあるはずだ汗
でもあんまり記憶に残っていないなキョロキョロ

ただどちらの小説も、結婚歴がまだ浅い夫婦だからこそ、という感じはするねてへぺろ