たまにはこういう恋愛小説もいいか、と思って読んでみた。
しかしながら・・・やっぱり途中でギブアップしそうになった。![]()
唯一、生け花についての描写が興味深かったのでなんとか読んだけれど。
29歳のみのりは、生け花教室で8歳年下の透センセイに出会う。
互いに惹かれあうけれど、年の差、立場の違いから
気持ちにストップをかけてしまい、なかなか進展しない二人の恋。
透センセイは春から東京の大学に入学するために地元を離れ
みのりは職場で昇格の話が舞い込み・・・
・・・みたいなカンジかな。
こんな風に「恋愛」をど真ん中に据えた小説があるもんだな~と
思ったけれど、恋愛小説なんだから当たり前か!![]()
なんかどんでん返し的な事件とかあるのかな~と期待したけれど
それもなかった。
やっぱり私には向いてな~い!