弟が3000万円の借金を残して失踪。
その借金を肩代わりし、昼夜を問わず働いているうちに家庭は崩壊。
その借金を肩代わりし、昼夜を問わず働いているうちに家庭は崩壊。
そんなある日、たまたま手に入れた宝くじで3億円当選。
相談のために親友を訪ねると
翌日、3億円と共に親友が消えた・・・
まさにお金に翻弄されている主人公、一男。
親友を探すべく、いや「お金と幸せの答え」を探すべく
一男は、親友と関係の深い人物たちを訪ねていく。
そして30日後・・・
まさにお金に翻弄されている主人公、一男。
親友を探すべく、いや「お金と幸せの答え」を探すべく
一男は、親友と関係の深い人物たちを訪ねていく。
そして30日後・・・
文章が軽いので、さらっと読める。
落語の「芝浜」がキーワードになっているがいまいちナルホド!とならない。
いわゆるお金持ちの人たちの講釈もぴんと来ない。
うーん、やっぱり私自身が億単位のお金と無縁の生活をしているからかな・・・
だいたい、億単位のお金を持った人たちが「お金と幸せの答え」を真剣に求めるなんてナンセンスすぎる。
お金はどんなにたくさんあってもただ置いてあるだけではただの紙、
使って初めて価値のあるものになる。
その日その日を安心して過ごせること、そのために必要な金額のお金があること
私がお金に対して思うのはそれくらいだな・・・
それはこの本を読む前と後で全く変わらないけどね
