週末の始まりです
金曜日の夜はご多分に漏れず先生と食事に出掛けました。
本当は私の先生を誘いたかったんだけど、
うちのだんなさんが自分の先生と授業中にゲームをして勝ったとかで
『今日は先生がごちそうしてくれるって
場所は先生が払うから先生が決めるって』
大丈夫なのかな~、と思いつつ一緒に出掛けた私
行き先はおなじみのセッションロードだったんですが、
ドライバーが近道のつもりで入った路地が激混みで、
いつもなら20分くらいで着くのに1時間も掛かったという・・・・・・
最近、バギオの天気はおかしくて1日中雨が降る日がほとんど。
(本来だと朝は天気がよくて、お昼にスコールが降ってまた少し晴れて、でも夕方また降ってみたいな)
雨が降るとみんながタクシーやジプにーを探し出すのでまずタクシーを拾うまでが大変。
拾ってからも、今度は道が一斉に混むので到着地に着くまでがまた大変。
とりあえず、タクシーを拾えた上で(30分掛かったけど
)到着したからいいかぁ。
到着したらそこは韓国料理屋さん。
結構人気の店みたいでもうすでに列ができていましたね。
『雨が降るとなにもかも大変だ~』
と先生も愚痴りながら並んで待っていました。
その間、うちのだんなさんは
『この店で一番高いものを頼んでやる~
』
と言っていました。
さて、待つこと20分。
ようやく席につけたと思いながらメニューを見ていたら先生が
『私が払うんだから、私が決める
』
だけどだんなさんが無視して勝手にオーダー
この日は先生2人と私たち2人の4人だったんだけど、私たちのオーダーを確認したら
『それだけで十分ね』
と先生たちの分は選ばず。
もしかして、注文した内容が高かったかな~
と心配してたら
『4人しかいないのに、チャンポン、ビビングクス、酢豚のLサイズを頼んだら
ほかは食べれないでしょ
』
・・・・え、そうなの・・・・・
私、チャンポンは1人で食べようと思ってたんだけど・・・・・。
そう思って来たサイズを見たら、そうね、確かにシェアすべきサイズだよね
それで4人でシェアしながら食べてたら、それでもやっぱり余ってしまいました。
だんなさんが
『もう食べれないから、次に行こう。次は一杯飲みたいな』
と立ち上がろうとしたんだけど、先生、断固拒否
『あなたがオーダーしたんだから、責任持ってあなたが全部食べなさいよ
』
ええ、先生明らかに怒っていました・・・・・・
合計が1,000ペソを超えていて明らかに戸惑いの表情を見せていたんですが、
その上頼んだものを残すと言ったもんだから、本気で怒り出したようです。
『だいたい韓国人の生徒は頼みすぎなのよっっっ
食べれもしない量をなぜ頼むの
もったいないでしょ
』
確かに・・・・・。
日本人は食べれそうな量を頼んで、足りなければあとで追加するもんなぁ・・・・・。
とつぶやいたら『日本人はそうだよねっっっ
』
そうしたらうちのだんなさんがすかさず『でも割り勘だよ。もっと大変になっちゃうよ』
とペロッと言ってましたね
それも確かに間違いない・・・・・
結局、この食事代はだんなさんがすでに払っていて最終的には笑い話になり、
次のカフェで先生がほんとにおごってくれました。
コーヒー代は80ペソ(170円)くらい、
スムージーは130ペソ(280円)くらいだったかな
このくらいだと普通なんですって。
この時に先生といろいろ話したんだけど、やっぱりおごられる側が残すのは
かなり失礼な話らしく、その点に関してはかなり怒っていましたね。
『フィリピン人のお給料ではあなたたちが行くようなレストランでは行けないのよ。
だいたい一皿の量も多すぎるし。
なのにたくさん頼んでおいて食べれないなんて信じられない
』
ふむむ・・・・・確かにそうなんだけどここまで怒ってしまうくらい失礼なことなんだ、
と少し思いながら聞いていました。
やっぱり先生と出掛けると勉強になるなぁ・・・・・と思いながらだんなの先生たちと別れ、
次は私の先生と会うべく、夜のリガルダロードへ繰り出したのでした・・・・・