フィリピン留学・バギオのとある語学学校の記録 -24ページ目

フィリピン留学・バギオのとある語学学校の記録

マニラからバスで6時間ほどのバギオにて英語研修中の夫婦、その嫁の語学研修日記・フィリピン留学の実態に関しての記録です。
決して学校の批判を書きたいわけではないので学校名は内緒で。
なにか質問のある方はお気軽にご連絡ください♪

一生懸命、時事問題について予習していったんだけど授業が始まってしばらくしたら

『模擬試験は解いてみたはてなマーク

 どうだったはてなマークどのあたりが難しいはてなマーク

とさっくり授業に戻されてしまった私・・・・・アセアセ

そうだよね、わたし今IELTSのコースだもんね、しっかり勉強しないと・・・・・。

 

 

実を言うとIELTSの模擬試験に凹まされている私あせる

先月までの気軽さとは大違い。

Grammarの先生にも

『そうか・・・・・まだ完了形が理解できないか・・・・・』

と小テストの結果を見て落ち込まれたりして。

 

そうなんです、完了形がいまいち掴めないんです

構造がそうなる、というのは理解できるんですが、穴埋め問題で来ると

どの時制でも大差ないような気がして結局頭がこんがらがって終わるという。

しかし、ここを乗り越えないと次に進めないからな~。

なんとかこの週末にしっかり勉強してなにかを掴みたいところ。

 

 

どなたかコツがあったらご教授ください・・・・・・ショック

 

 

 

Reading+Writingのクラスですが、思ったより苦戦しています。

 

Writingに関しては今はひたすら時間がない・・・・・・がっかり

今週から来週にかけて、留学期間が終了して帰国する人のラッシュです。

その人たちの送別会にちょいちょい(さすがに全部は無理あせる)出てたらなかなか勉強できず。

書くのも好きな方なのでどうせ書くならちゃんと書きたい、と欲が出てしまい結局1回のみの提出。

 

Readingに関してはTaskをどういう風に読めばいいのか、そこからのスタートな感じで

なかなかはかどりません。

 

 

いや、あなどれませんな、IELTS。言ってる場合でもないんだけどガーン

 

 

結局のところなにも準備できていない状態で授業にいって、なにができるかな・・・・・・

と思ってたら、先生が時事問題にすごく興味のある人で

日韓問題について説明してくれるはてなマーク

 ここの学校、韓国人が多いわりにこの質問をすると答えられる人がいないんだよね。

 結構興味あるんだけど・・・・・』

 

そんなわけで『慰安婦問題とその賠償問題』を取り上げてみました。

日本語で調べるのは簡単なんだけど、英字新聞で探そうと思うとなかなか大変。

キーワードを間違えたかな~とかいろいろ考えながら調べてたんだけど

 

そうだ、私、韓国語が読めるんだった!!気付くのが遅すぎ・・・・・てへぺろ

 

 

そこで、日本政府が賠償金を提供した先、『和解・癒し団体』の名称を探しに韓国のサイトへ。

『Comfort women(従軍慰安婦)』で調べたら出てきました。

韓国語だとそのままでしたね。

『화해・치유재단』でした。

それで今度はこの言葉をそのまま英語に訳して探した見たら、

ようやく英字新聞の記事を発見しました!!

 

すべてを書き写すのはさすがに無理だったので、いくつか説明したいところだけ

抜粋してみました。

 

Abe cabinet set to OK ¥1 billion transfer to South Korea 'Comfort women'fund.

 

Japan will have fulfilled all responsibilities pledged in the landmark bilateral deal struck

last December over the aging comfort women,paving the way for implementation of

support measures for those still living.

 

all compensation claims were "settled completely and finally"under an agreement

attached to the 1965 treaty.

 

【money】→ for medical and nursing purpose

 

South Korea will make efforts to remove the statue,......

 

Under the deal,the two countries agreed to resolve the issue "finally and irreversibly". 

 

こんな感じでノートに書き写して下線部を引いた単語の意味を調べてみる、

までやってみました。

本来は新聞が買えたら簡単な話なんだけど、学校の近所に店はなくガーン

一番近いコンビニに行くまで、タクシーに乗らないといけないという・・・・・・。

こういう部分が不便ですね~、うちの学校って。

結構外れに位置していたようです。

こればっかりは実際に来てみないとわからないからね・・・・・ぐすん

 

さて、こんな感じで勉強していたんですが、ひとつショッキングな出来事が。

 

1965年に交わされた『日韓基本条約』、英語だとどういう表記なのかな~と

いろいろ調べたんだけどそのときは見つけられず、今回見つけた記事の中に発見しました。

 

 

the 1965 treaty

 

 

こんなけでした。

いろいろ文字を組み合わせて調べてみたんだけどな~あせる

で、ここからまたまたネットで探してみたら正式名称が出てきました。

 

Treaty on Basic Relations between Japan and the Republic of Korea

 

いやはや、なかなか手ごわいですな・・・・・。

でもめげずにがんばりますウシシ

 

 

私のIELTS授業の構成は下記のとおりです。

 

1コマ目:Listening & Speaking の授業

2コマ目:Reading & Writing の授業

3コマ目:Grammar の授業

 

(1コマ2時間、1日6時間のコースを取っています)

2週目も引き続き同じ時間、同じスタイルです。

 

どの先生もうっかり雑談くらいはするんですが、

それがメインにならないように調整しているようです。

Speakingももちろん大切なので、どの先生あえて止めたりはしませんが、

どこかのタイミングで必ず授業に戻します。

本日のListeingの先生に至っては、ちょっと間があいた瞬間に

『じゃ、私たちそろそろ本題に戻りましょう』

ときっちり教科書に戻りましたねアセアセいや、これはいいことなですけどね・・・・。

 

そして気づいたこと。

 

 

引っかけ問題にきっちり引っかかる私・・・・・・ガーン

 

 

 

ちゃんと問題文を読まないとな~、私・・・・・。