感じたことのすべて -5ページ目

憧れ

憧れるひとは多い。

人間性であったり、技術であったり。

自分の目指すものもある。

でも、憧れるばかりで努力をしない。

才能も技術もないのに、ねだるばかりで逃げてる。

弱い。嫌になる。

諦めることだけはしないけど。
自分が歯痒い。

歌詞

他人が書いた詩を歌うのは嫌だ。認めたくない。

詩を書いた本人にしか分からない気持ちが必ずある。

その言葉を綴るまでに消えていった言葉がたくさんあるはず。

どんなに理解しようとしても、自分の言葉、思いにはならない。

借り物の言葉は嫌い。

祈り

祈りは

恐れ

畏れ

戒め

諦め

弱いからこそ

少しの逃避

知ること

戦争で何があったか知らない事を、罪と言われる。

知ってどうする?

自分たちの祖先が国が、なにをしたか知ってどうする?

たまたま生まれた国、たまたま生まれた家庭。もし、自分の祖先が他の国のひとを殺した、殺されたとしても、今ここにあるのは自分。相手を恨むつもりも、恨まれるつもりもない。

国も人種も過去も関係ない。見るのは、今、目の前にいるひと。

自分も相手も、個。

境がなければわかるはずなのに。

過去にとらわれて、固定観念で、全のなかの個が見えなくなるのは違う。

手をつなぐかつながないかは、自分で決める。

子供

性善説、性悪説、そんなのはどっちでもいい。

子供達には、優しさと、痛さを、教えてあげて欲しい。

どちらかが欠けてもだめ。

表裏でひとつのもの。

痛さだけでは、優しさに飢える。

痛さを知らない優しさは違う。本当の意味にはならない。

悪いひとは、どんな子供だった?悲しむべきは、罪?そのひと自身?