感じたことのすべて -4ページ目

拠る場所が欲しい。からだの、こころの。

信仰的なものじゃなく、盲目なものじゃなく。

他を否定するような、他を憎まないといけないようなものじゃなく。

ただ安心できる、ちからが抜けるような、そんな場所、ひと。
からだをあずけてねむりたい。

願い事

願い事は、自分のためじゃなく、他人のために願えば叶うって誰かが言ってた。

基本、自分はどうなってもいいから、他人を思う。

生きる方向は、昔から同じ。

誕生日

いくつになっても、誕生日は嬉しい。

たいしたことじゃなくても、自分だけの特別な日みたいで。
いままでで、いちばん嬉しかった贈り物は、言葉。

とても心のこもった言葉。

月と雷

昔、一度だけ見た、月と雷。
まるい月がでていて、その下に、雲と雷。

なんか、なんだろう、雷鳴がとても激しいはずなのに、月の明かりが優しすぎて、静かで、きれいだった。

また見ることができたら、嬉しい。

言葉にしたくないほど、きれいだった。

否定

嫌いなものはたくさんあるけど、その全部を否定はしない。
嫌いでも、その足下にも及ばない、自分のちからをわかっているから。

それでも、ひとりよがりで、意思のないものは。

悲しくなる。