要求された以上のことに取り組み続ける | 渋谷でみんみん打破

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久々にUEP(大学体感プログラム:University Experience Programの略)で
マネージャーとして勤務してきました。

このプログラム、全て現役の東大生・早稲田生によって企画・運営されています。
ワークショップや座談会を通して、
・中高生にとって一番近い将来の選択肢である「大学」について、
 普段の学校生活では得られないリアルな情報を伝えること
・中高生が自分自身について、あるいは自分の未来について考える機会を提供すること
を目指しています。

↓サイトURL↓
http://www.uepweb.net/

このプログラムを通して多くのことを学ばせてもらったなと感じています。

特に次の2点
1.中高生や勤務メンバーの目線に立つということ
2.要求されたこと以上の価値を出し続けること

1点目に関しては長くなるので割愛。今後また気が向いたときに笑

2点目についてですが、

・キャストであるとき

例えば大学生側からミニ講演形式でひたすら大学でのリアルであったり、進路選択などについて話す時間。
僕は「口頭で伝えるだけでは効果は薄い!」と考え、
ノートPCでスライドを作成し、グラフや図を活用して話すようにしました。
これは朝一で眠そうにしている中高生も案外身を乗り出して見入ってくれたり、
周りの学校教員も覗き込んできたりと成功でした。
最近では他のキャストも参考にしてくれて密かに喜んでいたりします。


・リーダー(司会進行その他ファシリテート役)やマネージャーをやるとき

その日の勤務で目立ったり、他の手本となりそうなメンバー、
例えば初勤務なのに有用な提言をしたり、独自の工夫が効果を発揮したメンバー
あるいはもっとコミットしてPGMの運営にも携わりたい!と宣言しているメンバーなどですね、
こういったメンバーをPGM全体のFacebookページで取り上げ、褒める。
コミットの様子やドヤ顔の写真を撮って、褒める。
褒めすぎじゃね?ていうくらい、褒める。

頑張ったポイントを見られ褒められて嫌になる人はあまりいませんよね。
もっとやろう!という気になってくれたらこちらもうれしいですし、
逆にほかのメンバーも「負けるものか!」とさらに熱を上げます。

あるいは学校教員の方々と積極的に話させていただき、会話の中で
学校情報をヒアリングしたり、
ニーズを聞いてみたり、
コンテンツをアピールし、名刺をもらい、リピートを狙ったりしてます。


(↑PGMの様子↑)


実はこうした取り組み、自分の好みで勝手にやっているものです。

なぜかと言うと
「替えの効く人間になりたくない」
から。

自分でなくてはこの動きはできない、
自分でなくてはこの成果は出せない、
と周りに感じてもらい、任せてもらえるとすごく嬉しいですし、

逆に
自分がいなくても他の誰かが代わりに同じ成果を出してくれる、
と思われたり
「あれ、お前いなくてもいけるんじゃねw」
↑これ言われたら結構凹みます(苦笑)
※先ほど新調した低反発枕より凹むかも。。

・「もっとよくするポイントはないか」を意識する。
・要求された水準以上の成果を出す。

卒業まで半年切りましたが、
引き続きこの気持ちを持ったままUEPをやり抜きたいですね。

PGM後のランチで話題に出た豆乳を早速買って飲んでみる。無調整。美味い。