(学内のジムは利用していたので厳密に言えば違いますが)
卒論の研究テーマを教授と話し合うためにです。
テーマの方向性は
「炭素繊維で強化されたプラスチック(CFRP)を曲げて
ぶっ壊したときの界面の挙動を実験とシミュレーションから観測し考察する」
的な感じです。
物体には外部から受ける変形や破壊に対する壊れやすさ、「強度」という指標があります。
CFRPっていうのは、炭素の繊維をプラスチック内に入れて壊れにくくした複合材料のことを指します。
こいつが実は金属に比べてめちゃくちゃ軽く、
また引っ張ったり、押し縮めたときの強度が高いんですね。
ゴルフクラブのシャフトや釣竿などのスポーツ用品への実用化に始まり、
90年代からは航空機や自動車といった産業分野、
建物や橋の耐震補強といった建築分野にも用途を拡大しています。
実用化が進めば医療機器や宇宙機器などにも利用されていくでしょう。
先進複合材の中で、今最も注目されている材料です。
要はかなりイケてる材料というわけ。
「21世紀を代表する材料」
として期待されているんですね。

(↑CFRPってこんなやつ。かっこいい笑↑)
ただ、現状では
・生産過程で内部を高圧力にする耐圧装置を使って高温で硬化させる必要がある
・完全な手作業になる
といったことからコストが高くなるため大量生産には向いていません。
例えば自動車では鋼鉄製のものが主流で、
年間の生産台数を比べると4桁も5桁も差があります。
「21世紀を代表する材料」になるにはまだまだ課題が山積みみたいです。
(僕の研究成果が、
CFRPが「21世紀を代表する材料」になる
きっかけの0.2%くらいになるのではないでしょうか。。笑)
がんばれ、CFRP!突き抜けろ!
そして次が一番重要
↓↓
卒論との闘いの行方は?
果たして無事に卒業できるのか!?
to be continued...

(↑CFRPってこんなやつ。かっこいい笑↑)
ただ、現状では
・生産過程で内部を高圧力にする耐圧装置を使って高温で硬化させる必要がある
・完全な手作業になる
といったことからコストが高くなるため大量生産には向いていません。
例えば自動車では鋼鉄製のものが主流で、
年間の生産台数を比べると4桁も5桁も差があります。
「21世紀を代表する材料」になるにはまだまだ課題が山積みみたいです。
(僕の研究成果が、
CFRPが「21世紀を代表する材料」になる
きっかけ
がんばれ、CFRP!突き抜けろ!
そして次が一番重要
↓↓
卒論との闘いの行方は?
果たして無事に卒業できるのか!?
to be continued...