マロンはもうすぐ6ヶ月です。
耳の毛ものびて、ララと同じぐらいの大きさになりました。
朝、目が覚めるとマロンが背中から顔をだしてびっくり![]()
ベットに乗れないでいつもキューキューないてたのに、台を使ってぴょんぴょんうれしそうに上ってくる事を覚えました(勝手に)
ただいま1194g(ララは大人で1400グラムだから確実にマロンのほうが大きくなる)
ピンキーと仰向けで寝てるとこ
マロンはもうすぐ6ヶ月です。
耳の毛ものびて、ララと同じぐらいの大きさになりました。
朝、目が覚めるとマロンが背中から顔をだしてびっくり![]()
ベットに乗れないでいつもキューキューないてたのに、台を使ってぴょんぴょんうれしそうに上ってくる事を覚えました(勝手に)
ただいま1194g(ララは大人で1400グラムだから確実にマロンのほうが大きくなる)
ピンキーと仰向けで寝てるとこ
ピンちゃんのお腹もすっかり抜糸も終わり、きれいにぺったんこのお腹にもどりました。
ピンの傷も癒えて、何もなかったように過ごしています。
ペットショップにドックフードを買いに行ったついでに犬を見てました。
じーっと見つめる子犬の視線にうちのママはやられてしまったようで
即購入・・・新しい家族が増えました![]()
マロン 男の子 11月1日産まれ
2月6日購入時700g
今現在一週間で60g増加です。
ちなみに三匹の大きさを比べるとこんな感じ![]()
噛み付いてくるのでみんなに嫌がられてます。
でもピンは大人なので嫌々ながらもちゃんと遊んであげています。
ララは本気で噛まれて切れてばかり。
まだまだララとピンのマロンとの戦いは続くのでした・・
ところで・・
ピンはララのことを自分の子供のようにかわいがります。
お顔を舐めてあげたり、ララがなくとピンはベットから降りてきて、ララのそばで寝ます。
お散歩にいって他の犬が近寄ると、犬嫌いなピンだけど、ララを守ろうと飛んできます。
ララもピンが大好きです。
いつもピンの耳から顔から舐めまわしています。
ピンに甘えてピンの首やら足やらに噛み付いて遊びたがるララをピンが仕方ないなって顔して遊んであげてる光景をよくみます。
ピンはママむきだったのにな![]()
これからはきっとララがピンを癒してくれるかな。
病院から午前中呼び出されました。
子犬の状態がよくないので面会にきてくださいって。
左→長男の動きが弱いけど、頑張ってました。
右→女の子。盛んに匂いをかいでいるところ。
何探してるんだろう?
前の日の夜はピンに逢えたからママを探してるのかな。
ピンはちゃんと世話してあげていたそうです。
目もぱちぱちしていて、もうすぐ目もあきそうでした。
ピンが元気になるまで頑張って欲しい。
だけど・・・
なんて運命は残酷なんだろう。
夕方二人とも
になりました。
右は女の子。ピンに似てて目から耳にかけて茶色い模様があります
最後にピンに逢わせてあげると、お腹や顔を一生懸命舐めたけど、
でもキューキューなかない。
自分のところに連れていきたくて、口で加えてもっていきました。
でも全然なかない。
ピンはわかったのだと思う。この子がもう生きてないって。
きょとんと加えて見上げてた口から大切な子を手放しました。
ピンの子みんな
になっちゃって、ピンは子宮もなくなっちゃって、
もう二度と自分の子に逢えないなんてかわいそすぎる![]()
ピンは出産前からほとんど今までご飯を食べることもなく、今は鼻から管をいれてご飯を直接あげてます。
元気になるにはまだまだかかるけど、元気に帰ってきたらいっぱいかわいがってあげよ
6日目
あくびをしている女の子です。
三男
下痢がはじまりました。体重も増えず、消化機能もうまくいっていない。
二人を離すとお互い探し合ってキューキューないていました。
箱に戻してあげると寄り添って寝ます。
毛ものびて模様もでてきてピンの子だなって実感。
そう。
●子宮蓄膿症とは?
発情期になると、精子を受け入れるために子宮のバリアを弱めるため、普段より細菌感染に対する抵抗力が弱まります。
結果として、子宮頸管部から細菌が侵入し、大腸菌などの感染が起きます
●症状は?
1)多飲多尿→確かに水は良く飲んでた。
2)膣から膿が排泄していることがある。
黄色から赤色の膿で嫌な臭いがすることも→ピンは出産があったから後産で胎盤が出きってないだろうといわれてた。
3)下痢・嘔吐→出産前からあった。でも出産後あまりに食欲もなくて吐いてておかしいなと思った。
4)後ろ足がふらつく→ピンもよたよた後ろ足ふらついてた。熱のせいだろうなって思ってた。
5)甘える→ぴったり横にくっついて仰向けにお腹だして寝てた。
あとピンは目の充血があった。血にばい菌が混ざっていてどろどろだったんだと思う。
●治療は?
外科的治療が一番いい。内科的治療だと再発する。
なのでピンも子宮と卵巣とるしか選択はなかった。
あとは、子宮から膿がお腹にでて腹膜炎を起こしていて、敗血症になっているので、肝臓腎臓に毒素が回ってもっと重篤な病気を合併したらとっても大変。
犬が少しでもいつもより変だと思ったらすぐに病院に連れていって見てもらわなきゃと実感。
出産後5日目
朝病院から電話がかかってきました。2つお知らせがあります。と・・。
一番大きな次男が朝5時に
になりました。
一番元気に母乳すってたのに。
そしてピンキーの病状が悪化してるので病院へすぐに行くことにしました。
ピンキーの病状は腹膜炎を起こしていて敗血症です。
開腹して体のばい菌の洗浄と、菌を出している場所を探す手術をすぐにでもしたいということで・・。
・・お願いしました。
結果は子宮蓄膿症のため、子宮中に膿がいっぱいあって、子宮と卵巣全摘出。
あとは敗血症を直すために、血の中の菌を殺すため抗生剤投与を続けます。
そして・・・
他の3匹の赤ちゃんが元気なのを確認しようと連れてきてもらいました。
一番小さな子を手にとると全く動かない・・・先生が心肺蘇生を開始。
目の前で一番目に産まれた一番小さな子も
になりました。
写真載せるのどうかと思ったけど、目をあけてママの顔みることもできないと思うとかわいそうで。
5日でも生きてたって証拠。
ピンが頑張って出産したのに残念です。
最後に撮った大きな子の写真
ピンの首に乗ってぐっすり寝てるところ。
ちっちゃな子は一日も家に帰ってこれなくてピンとも一緒にいれませんでした。
ピンキー結局入院
白血球↓、40度以上の発熱、下痢・・どこかに炎症が・・多分子宮みたい。
面会いってきたけど2日間一口もご飯は食べずに、今日も吐いたそう。
腕に点滴つけてぐったりしてた。
私が行っても飛びつく様子もなく見上げてるだけ。
明日子宮をとらなくちゃいけないかが決定です。
赤ちゃん達は元気でした。
女の子だけ哺乳瓶で授乳が可能なので、やってみた。
鼻からミルクがすぐでちゃう子らしく、ミルクまみれでした。
そういえば・・ピンのだんなさん