明けましておめでとうございます。
一時、一日3万回を超えたアクセスがあった時期もありましたが、宗教団体からの攻撃があり削除された日記もあり、執筆意欲もなくなり、近年はほとんど書いていませんでした。
私がこのブログ「新時代のキリスト教」を開始したのは2011年でした。
「一つの時代が終わり、新しい時代が始まる、闇から光へ!」
とサブタイトルを書いたのは、大きな歴史の転換期がもうすぐ来ることを予感していたからです。
2019年に、2020年はそれが始まることを予言していました。古い左翼史観が崩壊し、日、米、豪、英、インド、イスラエルが主軸になる新世界秩序への転換です。悪の枢軸中共は崩壊するが全世界が巻き込まれ、今年は更なる試練の年となります。
・・・・・・・・・・・・・・・以下今日の日記・・・・・・・・・・・・・・・・・
IT化により、とても便利な世の中になりました。新型コロナで外出できなくても、欲しいものはネットで自宅まで届けられ、空き箱のダンボールが山になっています。
私生活ではスマホとパソコンと大量のカード、さらに私の場合はDNAまで登録されています。将来は体内チップを埋め込む計画まで聞こえてきます。
現時点で私がどこへ行き何を買い、カードの預金と残高はいくらかITに把握されています。さらに私の心理まで読み、購買意欲をそそる商品がPCのSWを入れると流れ、youtubeも好みの映像が続々と紹介されます。
とても便利なので人類はこのテクノロジーに乗り生活するように時代は流れて行くでしょう。恐ろしいのは、ほんの一握りの邪悪なエリートがこのテクノロジーを悪用し人類を家畜化することです。
サイボーグはすでに中国で実用化されているとの噂もあります。今回のアメリカ大統領選挙ではドミニオンという集票機がバックドアでネットと繋がり、外国からでも操作できることが証明されています。
・・・このような時代になることを、私は約50~30年前に予測し、人類の平和とは何かを悩みながら時々放浪し、それは自分探しの旅でもありました。文学はもちろん、神話、宗教書などを読み漁り、各地のコミューンで生活しながら私が到達した結論は「科学の発達が人類を滅ぼす」でした。


写真:文明を拒否し、独立戦争を含むいかなる政治問題も避けてきたアーミッシュが、今回はトランプ支持をした。
科学の進歩を否定し、アーミッシュのような生活を維持すれば滅亡から逃れられるが、人類の飽くなき探求心は、古代の生活への回帰など選択する訳ありません。
科学の進歩と共存し人類が生きのびる道があるとしたら一つ、魂の進化です。現在の人類のほとんどは物欲、金欲、名声、性欲の奴隷になっています。
それらがすべて悪だなどいうつもりは毛頭ありません。それらを超越した『崇高な魂が、科学の進歩を平和利用できる』のです。邪悪な魂は淘汰され、ワンランク上のステージへ人類は進化する。そのような時代を私は生きている、と世界情勢を観続けてきました。
今回のアメリカ大統領選挙は米国を二分しています。米国の平和より、個人の利益を優先するウオール街とリベラル(左翼)が世界をコントロールし、一握りの特権階級が人類を支配する計画は中共と連携しています。
チベット、ウイグル、南モンゴル、香港のような監視社会、虐殺、臓器売買など悪魔のなせる業です。その計画に立ちはだかったのがトランプ大統領と、ジュリアーニなどのハニトラ、マネトラでは転ばない人達です。
これは一国の大統領選挙ではなく、善と悪の戦いだと理解している新時代の人類が、世界各地でトランプ支持の大規模デモを行っています。
唯物史観に染まった教育、新聞、テレビは真実を隠し偏向報道を繰り返しています。2020年から始まったこの戦いでどちらが勝利するか、2021年は人類の未来を決定づける大事な年です。
「新人類への進化」それは新しい能力ではなく、古代の地上がまだ楽園だった頃の人類へ備わっていた能力だった。人類に水田などの大規模農業が広がり人口が急増し、土地の奪い合い、生きるための殺し合いが激しくなるとともに退化していった能力のような気がする。
新時代に相応しいのは、物欲の奴隷になるよりは「自由と心の平和を求める素朴でテクノロジーと共存できる魂」ではないだろうか。残念ながら地上を支配しているのは悪です。悪が満ち、淵から零れ落ちる時、悪に染まらぬ透明な魂は次の時代を準備している。
深い闇の奥から、新しい一筋の光が雲を祓い現れる、そのような年となることをお祈りします。