助作農園・一口馬主ライフ -30ページ目

助作農園・一口馬主ライフ

雫石の農人による一口馬主(ノルマンディー・YGG)の生活を綴っています

先週、今週と出走馬がいないさみしい週末を過ごしております。

 

なので、昨日は昨年開通したばかりの盛岡宮古横断道からの三陸道経由で八戸に行ってました。

この道路ができて、宮古まで1時間半、以前は2時間以上かかっていたことを考えるととても近くなりました。

そして宮古から八戸までも三陸道で行けるようになり、岩手県沿岸がますます便利になったのではと思います。

 

ちょっと寄り道して八戸にあるタイヘイ牧場の前を通過。

サラブレッドの生産は北海道ですが、主に育成をするこちらが本場のようで。

 

さっきのは内陸側の入り口で、海側の入り口はこちら。

歴史を感じる門構えでした。

 

かつて馬産地だった八戸。

ほとんど北海道で生産されるようになり、今では青森産馬を見かけることが少なくなりました。

過去、岩手県北から青森県東部にかけて、日本で一番質の高いの馬を生産しておりました。

その名残が「戸」

岩手には一戸、二戸、九戸、青森には三戸、五戸、六戸、七戸、八戸と地名として残っています。

地名として残っていない四戸ですが、苗字では「四戸さん」が一番多いそうです。

 

なんて書いておりましたが、本当の目的はここフラット八戸という屋内スケート場。

アジアリーグアイスホッケーを観戦するための訪問でした。

 

東北フリーブレイズを応援、結果は惜敗。

3点差を追いつく検討も、1人多いパワープレーのチャンスでまさかの失点。

最後の6人攻撃も及ばずでした。

 

タイヘイ牧場に所縁があったのは競馬評論家の大川慶次郎氏。

その一族は財閥で、その会社の1つが今の王子製紙。

昨日の対戦相手だったレッドイーグルス北海道も、元は王子製紙のチーム。

競馬とアイスホッケーがうまく繋がったということで、めでたしめでたし!

YGG21年産追加募集のカタログが届いていました。

中身は栗東とホッカイドウが1頭ずつ。

岩手所属馬に出資するために入会したクラブなので、これだと出資対象外です。

 

でもせっかく届いたカタログなので、高い緊張感をもって内容を注視し、異次元の検討を重ねてまいります。
また岩手しか出資しないくせにと言われていることは十分承知していますので、検討を進めて行くべきところはしっかり検討を行います(笑)。

 

岩手競馬の日程が発表されました。

昨年より賞金が上がった重賞が多いこと。

例年通りGW明けあたりから2歳戦が始まるのでしょうか。

一番早い2歳重賞は8月1日の芝の若鮎賞。

ダートだと8月20日のビギナーズカップ。

サンシスイメイ、どちらかに出走できるようなスケジュールでデビューしてくれたらうれしいな。

でもなかなか大きくならない馬体の持ち主。

なんとなくデビューが遅くなりそうな予感がしています。

2月22日は「ニャンニャンニャン」で猫の日。
2023年2月22日だから「ニャオニャンミーニャンニャンニャン」かな。
 
我が家には2匹の猫がおります。
2匹とも雌猫です。
知人から頂いた白黒と、道で拾った白黒です。
 
 
 
 
初顔合わせから4ヶ月間経過していましたが、今はとっても仲良しになりました。
 
こちらはよく見かける野良猫、雄です。
初めて見かけてから2年くらい経つのかな。
警戒心が強く、未だに仲良くなることができません。
 

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