助作農園・一口馬主ライフ -13ページ目

助作農園・一口馬主ライフ

雫石の農人による一口馬主(ノルマンディー・YGG)の生活を綴っています

マツリダゴッホ。

 

馬主が岩手在住者ということで、応援していたお馬さんの1頭でした。

シルクを退会し、どこかいいところないかなあと捜していた時に見つけたのが1頭のゴッホ産駒。

それがノルマンディーとの出会いで、アペルトゥーラとの出会いでもありました。

それから毎年1頭はマツリダゴッホ産駒に出資することを続けていたけど、昨年募集がなくついにそれが途切れ、ゴッホの種牡馬生活もそろそろ終わりなのかなあと思っていたら、今日引退が発表されました。

どんなゴッホ産駒に出資できるか毎年楽しみだったので、これがなくなると思うとなんかさみしい感じがします。

 

今まで出資したゴッホ産駒は以下の通りです。

 

11年産

アペルトゥーラ(母父ジャングルポケット)JRAオープン

12年産

グランノーヴァ(母父アサティス)JRA500万下

13年産

パラヴィオン(母父タイキシャトル)JRA未勝利

アソングフォーユー(母父トニービン)JRA未勝利

14年産

テオドルス(母父フサイチコンコルド)JRA未勝利

15年産

ミラビリア(母父ブライアンズタイム)JRA3勝クラス→JRA障害オープン

16年産

ヒマワリ(母父ホワイトマズル)JRA未勝利→金沢C1

17年産

チェアリングソング(母父エアジハード)JRAオープン・現役

18年産

ワザモノ(母父ショウナンカンプ)JRA2勝クラス・現役

19年産

シュヴェルトライテ’(母父フレンチデピュティ)JRA3勝クラス・現役

20年産

ウィズアットダンス(母父ローレルゲレイロ)JRA未勝利→園田・現役

 

最初の出資馬だったアペルゥーラ

 

盛岡に来たミラビリア

 

調べてみたらすべてノルマンディーで、計11頭に出資していました。

出資馬でオープンまで出世したのはゴッホ産駒のみ。

相性が良かったなあと思う反面、意外と外れも多かったですね(笑)

 

さて、今年はゴッホ産駒の募集ありますでしょうかね~

グルアーブ

C1級2組(水沢ダ1600m/)

前4頭見ながら進み、勝負所で追い上げて一旦先頭に立つも、外から来た1頭に交わされて2着でした。

3クラス下がって大チャンスの降級初戦でしたが、ちょっと前が詰まった影響があったとはいえ、ここでも勝てないとは・・・

2走前の準重賞で3着の実績から余裕で勝てると思っていたんだけどなあ。

やっぱり芝向きなんでしょうかね。

幸い、来週から盛岡開催が始まります。

11月中旬までの間に勝利の美酒を味わいたいですね。

アメトリーチェ

2勝クラス(阪神ダ1200m/今村聖奈)

出たなりの位置でレースを進めるも直線で脚が止まり15着でした。

スタートで少し躓いたそうですが、それでも負けすぎですね。

であれば、先生の事前の指示通りに強引に前にいって貰いたかったです。

このクラスでは少し厳しいのかなあ。

脚元に不安があるけど、一度芝の短い所を使ってみるのはどうでしょう?

 

そういえば、YGGで22年産2次募集が発表されていました。

6頭のラインナップですが、残念ながら岩手所属予定馬はなし。

であれば今年は見送りかな。