助作農園・一口馬主ライフ -10ページ目

助作農園・一口馬主ライフ

雫石の農人による一口馬主(ノルマンディー・YGG)の生活を綴っています

ララパルーザ

オルフェーブル・プレミアム(門別ダ1800m/阿岸潤一郎)

中団追走も、ペースが上がると置いて行かれ、直線で巻き返すことなく7着でした。

高知で下級クラスだった仔が、何故重賞勝ち馬と一緒のレースなのでしょう?

毎回精一杯走っていますが、ホッカイドウA級はきつすぎます。

クラスが下がらない限り、厳しいのではと思います。

 

そのホッカイドウ競馬は来月で今年度の開催が終了するけど、そのあとどうするのかなあ。

引退?

他地区で続行?

年齢が年齢だし、自分は前者ではないかと予想しますが・・・

今週の出走はありません。

てか、今月中央で出走予定の仔がいません。

地方馬だけの出走の月になりそうです。

これはこれで厳しいなあ。

 

そんな中、ノルマンディー22年産のWEBカタログと所属厩舎、測尺が発表になりました。

母馬優先で出資予定のシークエルの22は菊沢隆徳厩舎、シュエットヌーベルの22はなんと西田雄一郎厩舎。

特に後者は願いが通じ、厩舎との組み合わせで人気になりそうですね。

前者は母親と同じ厩舎ということで、これも楽しみです。

測尺は両馬とも少し小さい感じがするけど、ギリギリ許容範囲内かな。

そしてカタログの写真を見て、シークエルの22はまだ幼い感じがするけど、シュエットヌーベルの22は測尺の数字よりもいい馬体に見えるなあと感じました。

いずれにせよ、この2頭は母馬優先で出資します!

 

その他の仔については、カタログが届いてからじっくり見てみることにしますが、パッと見た感じポップシンガーの22が一発ありそうな予感がしています。

 

昨晩から今日にかけての強風のためか、朝起きたらビニールハウスの屋根が飛んでしまっていました。

痛い出費となります。

22年産の出資の為にも、資金のやり繰りを考えないといけません。

グルアーブ

オクトーバーカップ(盛岡芝1600m/村上忍)

出足が悪く後方番手を追走、勝負所で前をとらえにかかるも脚が一杯となり5着でした。

今日も勝てないとは・・・

クラスがC1からB2に上がっても、過去の実績から余裕で勝てると思っていたんですけどね・・・

芝よりダートの方が向いているのかなあ。

レース後のコメントから、次はダートに向かいそうですね。

 

さすがに今日こそ勝てるだろうと現地観戦。

 

この優勝レイが欲しかった。

 

マイナス6キロの馬体重。

状態は良く見えたんですけどね。

 

今日もベテラン村上忍騎手と。

名手が乗り続けても勝てないのです。

 

返し馬もいい感じだと思ったのですが。

 

思ったより伸びず5着。

 

まさかの馬券圏内にも入れない惨敗でした。

 

来週のマイルチャンピオンシップ南部杯の幟が。

まずまずのメンバーがそろいそうです。

 

明日はネクストスター盛岡。

ここにサンシスイメイが出走すると出資した頃思っていたんだけどなあ。

何故出走に至らなかったのか。

頓挫が多くて、育成全然進んでいないのです・・・